リーダーは前任者を否定せよ―プロ経営者の仕事術

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リーダーは前任者を否定せよ―プロ経営者の仕事術

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  • サイズ B6判/ページ数 223p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532321147
  • NDC分類 336.3
  • Cコード C0034

出版社内容情報

前任者を踏襲するトップは不要。変革を起こして、さらなる高みを目指せ。ウェルチ、イメルト直伝の「最強の仕事術」。その極意を伝授ウェルチ直伝! これが最強の仕事術だ。
前任者を踏襲するトップは不要。変革を起こして、さらなる高みを目指せ。アジア人初の米GE本社役員となった「経営のプロ」が初めて語る、プロフェッショナル・マネジャーになるための仕事術。米企業では次々と新しいリーダーが生まれてくるのに、なぜ日本企業ではそうならないのか。

第1条 前任者を踏襲するトップは不要 ――変革こそリーダーの仕事
第2条 3年で結果を出す――プロフェッショナル・マネジャーとは
第3条 Howを極める――リーダーに求められる2つの絶対基準
第4条 変革は待っていても起こらない――プロセスをどう組織に叩き込むか
第5条 ウェルチ直伝、ナンバーワン経営の極意
第6条 世界で戦うということ――真のグローバルリーダーとは
第7条 最強のチーム、最強の自分のつくり方――ノーと言える部下はいるか

第1条 前任者を踏襲するトップは不要――変革こそリーダーの仕事

第2条 3年で結果を出す――プロフェッショナル・マネジャーとは

第3条 Howを極める――リーダーに求められる2つの絶対基準

第4条 変革は待っていても起こらない――プロセスをどう組織に叩き込むか

第5条 ウェルチ直伝、ナンバーワン経営の極意

第6条 世界で戦うということ??真のグローバルリーダーとは

第7条 最強のチーム、最強の自分のつくり方――ノーと言える部下はいるか

藤森 義明[フジモリヨシアキ]
1975年東京大学工学部卒業、81年カーネギーメロン大学でMBA取得。日商岩井(現双日)を経て、86年日本ゼネラル・エレクトリック(GE)入社。2001年米GEシニア・バイス・プレジデント(上席副社長)、08年日本GE会長兼社長CEOに就任。11年6月住生活グループ(現LIXILグループ)に移籍し、同年8月社長兼CEOに就任。16年6月より相談役。CEO在任5年間で投資総額5,000億円超の大型M&Aを行い、同社の売上高を約1.5倍に、海外売上高比率を3割以上にまで引き上げた。東京電力ホールディングス、武田薬品工業、ボストン・サイエンティフィックの社外取締役も務める。

内容説明

アジア人初の米GE本社役員となった「経営のプロ」が初めて語る。ウェルチ直伝「最強の仕事術」!

目次

第1条 前任者を踏襲するトップは不要―変革こそリーダーの仕事
第2条 3年で結果を出す―プロフェッショナル・マネジャーとは
第3条 HOWを極める―リーダーに求められる2つの絶対基準
第4条 変革は待っていても起こらない―プロセスをどう組織に叩き込むか
第5条 ウェルチ直伝、ナンバーワン経営の極意
第6条 世界で戦うということ―真のグローバルリーダーとは
第7条 最強のチーム、最強の自分のつくり方―ノーと言える部下はいるか

著者等紹介

藤森義明[フジモリヨシアキ]
1975年東京大学工学部卒業、81年カーネギーメロン大学でMBA取得。日商岩井(現双日)を経て、86年日本ゼネラル・エレクトリック(GE)入社。2001年米GEシニア・バイス・プレジデント(上席副社長)、08年日本GE会長兼社長CEOに就任。11年6月住生活グループ(現LIXILグループ)に移籍し、同年8月社長兼CEOに就任。16年6月より相談役。CEO在任5年間で投資総額5,000億円超の大型M&Aを行い、同社の売上高を約1.5倍に、海外売上高比率を3割以上にまで引き上げた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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モビエイト

1
GEからリクシルの社長へ。 合併した後のリクシルをまとめ上げM&Aを駆使して世界的な企業に創り上げようとした藤森氏。 ただ昨年社長を降りた理由がよくわからないが、リーダーとしての振る舞いなど、わかりやすく解説してあったので良かったです。2017/05/14

yoshio atsumi

0
GEのHR分野における進んだ取組みの数々は、多くの類書でも紹介されており、そのエッセンスという印象。他方、筆者自身の経験に基づく、「3年で変革、そのために100日でビジョンを示す」、「人材を3つのフレーズで説明できるようにする」などといった行動は印象的だった。 「自分の育ったリーダーシップ以上のリーダーシップは発揮できない」という言葉があるが、GEでは、多くのリーダーシップに触れる機会をつくり、ブレークスルーを実現しているのが強みだと感じた。2017/11/12

Roy

0
前任者を否定せよ。仕事をしていて、とかく前任者のしたことを壊す人を見てきた感覚からすると、如何にもという感じがして読む気がなかなか起きなかったが、読んで見ると筆者がGE時代に世界を相手に経験してきたことを踏まえてわかりやすく書かれた良い内容だった。刻々と変わる情勢の中、自身も組織も変化できる人間でなければリーダーは務まらない。もちろんGE自身がそうであるように不易流行をよくよく考えなければならないが。2017/10/29

Marie

0
明瞭で説得力もあった。ひと昔前のリーダー論な要素もあったが今に通じるところもあると思う。 ただ1/4くらいの自慢話と、他の偉大な人ありきの、虎の威を借る狐感は勿体なかった。2017/09/20

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