企業価値向上のための財務会計リテラシー

個数:

企業価値向上のための財務会計リテラシー

  • ウェブストアに17冊在庫がございます。(2016年10月01日 22時50分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。New!!
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 189p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784532320997
  • NDC分類 336.9

内容説明

CFO、財務のプロの必読書。経営に主体的に参画するため、これだけは知っておきたい財務経理とファイナンスのコア知識を第一人者たちが解説。

目次

第1章 財務報告の目的とCFO
第2章 会計基準のグローバル化を知る
第3章 IFRS選択時の実務のポイント
第4章 コーポレートガバナンス改革と企業価値
第5章 日本企業の企業価値に係る数々の証拠
第6章 新時代のCFOの役割と財務戦略

著者紹介

西川郁生[ニシカワイクオ]
1974年東京大学経済学部卒業、新日本監査法人(現・新日本有限責任監査法人)代表社員、企業会計基準委員会(ASBJ)副委員長、同委員長を経て、慶応義塾大学商学部教授

秋葉賢一[アキバケンイチ]
1986年横浜国立大学経営学部卒業、公認会計士。あずさ監査法人(現・有限責任あずさ監査法人)代表社員を経て、早稲田大学大学院会計研究科教授

長谷川茂男[ハセガワシゲオ]
1974年福島大学経済学部卒業、1974年デロイト・ハスキンズ・アンド・セルズ会計事務所(現・有限責任監査法人トーマツ)入所、1994年‐1998年デロイト・アンド・トウシュ・トロント事務所に出向、IFRSセンター・オブ・エクセレンスリーダーなどを経て、中央大学専門職大学院国際会計研究科特任教授。キヤノンマーケティングジャパン株式会社監査役

石川博行[イシカワヒロユキ]
2000年神戸大学大学院経営学研究科修了、博士(経営学)。2000年大阪市立大学専任講師、2003年ニューヨーク大学スターンビジネススクール客員研究員などを経て、大阪市立大学大学院経営学研究科教授。『証券アナリストジャーナル』『現代ディスクロージャー研究』『会計プログレス』各誌編集委員。『配当政策の実証分析』(第50回日経・経済図書文化賞)など

柳良平[ヤナギリョウヘイ]
1985年早稲田大学商学部卒業、米国サンダーバード国際経営大学院MBA with Distinction取得、京都大学博士(経済学)。銀行支店長、メーカー財務部長、UBS証券エグゼクティブディレクターなどを経て現在、エーザイ株式会社常務執行役CFO(最高財務責任者)。早稲田大学大学院会計研究科兼任講師。東京証券取引所上場制度整備懇談会委員。東京証券取引所ディスクロージャー部会委員。経済産業省企業報告研究会委員(「伊藤レポート」執筆委員)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

CFO(最高財務責任者)や財務のプロを目指す人なら知っておきたい、財務経理とファイナンスの基礎知識を、第一人者たちが解説。◆コーポレートガバナンス・コードの策定やROE経営の浸透によって、財務経理部門は事務的な役割を担う立場から、企業価値創造と説明責任を主体的に担う立場に求められる役割が大きく変わりつつあります。本書は財務や開示に第一線で取り組むビジネスパーソンに向け、具体的にどのような実務知識をもとに、企業価値向上に取り組まなければならないのかを解説。財務会計、ガバナンス、開示、経営戦略と財務戦略の連動性などに関する最新常識をわかりやすく解説します。

◆編著者
西川郁生・慶應義塾大学商学部教授…企業会計基準委員会(ASBJ)元会長。日本の企業会計基準づくりを主導してきた第一人者。主著に『アメリカビジネス法』など。

◆執筆者
・秋葉賢一・早稲田大学教授…元あずさ監査法人代表社員。主著に『エッセンシャルIFRS』。
・長谷川茂男・中央大学特任教授…元トーマツ監査法人IFRSセンター・オブ・エクセレンス リーダー。主著に『米国財務会計基準の実務』
・石川博行・大阪市立大学教授…主著に『配当政策の実証分析』(日経・経済図書文化賞)など
・柳良平・エーザイ常務執行役CFO…早稲田大学講師も務める。「伊藤レポート」の執筆者の一人。主著に『ROE革命の財務戦略』など



第1章 財務報告の目的とCFO

第2章 会計基準のグローバル化を知る

第3章 IFRS選択時の実務のポイント

第4章 コーポレートガバナンス改革と企業価値

第5章 日本企業の企業価値に係る数々の証拠

第6章 新時代のCFOの役割と財務戦略

西川 郁生[ニシカワイクオ]
慶應義塾大学商学部教授 企業会計基準委員会元委員長
1950年生まれ。東京大学経済学部卒業後、新日本監査法人に入所。代表社員。2001年、企業会計基準委員会(ASBJ)設立を機に日本の企業会計基準作りに専念するため新日本監査法人を退任。2007年よりASBJ委員長を務める。2012年より現職。主著:『アメリカビジネス法』『会計基準の針路』いずれも中央経済社 『国際会計基準の知識』日本経済新聞社 『会計基準の最前線』税務経理協会