トリガー―自分を変えるコーチングの極意

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トリガー―自分を変えるコーチングの極意

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  • サイズ B6判/ページ数 307p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532320492
  • NDC分類 336
  • Cコード C0034

内容説明

「やろうとしていたことを先延ばしにしてしまう」「些細なことでカッとなる」…。大人になってから悪い習慣を変えるのは難しい、最後までやり遂げるのはもっと難しい。なぜ私たちは、なりたい自分になれないのか?それは「環境」がトリガーとなって、私たちの行動改善を阻んでいるからだ。意志の力だけに頼っていては、人は変われない。本書では、私たちの行動を決定づける「トリガー」が何かを解明し、トリガーを味方につけて行動を有意義に改善して、それを長続きさせる仕組み―セルフ・コーチングの極意を、数々の名経営者たちを指導してきた著者が伝授する。

目次

1 なぜ、なりたい自分になれないのか(大人の行動改善は難しい;行動改善を阻む「信念のトリガー」;それは環境だ;トリガーを定義する;トリガーはどう働くか;計画するのは上手だが、実行するのは下手;環境を予測する;変化の輪)
2 実践する(能動的な質問の力;エンゲージの質問;日課の質問を実行する;計画する人、実行する人、そしてコーチ;空っぽの船)
3 もっと仕組みを!(仕組みがなければ、私たちは改善しない;だが、正しい仕組みでなければならない;自我が消耗する中で行動する;助けが得られそうもないとき、助けを必要とするものだ;一時間ごとの質問;「まあまあ」の問題;トリガーになる)
4 後悔しない(エンゲージメントの輪;変化のない生活を送る危険)

著者等紹介

ゴールドスミス,マーシャル[ゴールドスミス,マーシャル] [Goldsmith,Marshall]
エグゼクティブ・コーチングの第一人者。GEやフォードなど、世界的大企業の経営者100人以上をコーチしたことで知られる。またGoogle、UBS、ゴールドマン・サックス、クレディ・スイス、モトローラなどでエグゼクティブ開発に携わる。1949年ケンタッキー州生まれ。UCLAで博士号、インディアナ大学でMBAを取得。1976年から大学で教鞭をとるかたわら、専門とする「360度フィードバック」の手法を駆使してリーダーシップ能力開発プログラムに従事

ライター,マーク[ライター,マーク] [Reiter,Mark]
リテラリー・エージェント兼作家

斎藤聖美[サイトウキヨミ]
1950年生まれ。慶應義塾大学経済学部卒。日本経済新聞社、ソニー勤務の後、ハーバード・ビジネススクールでMBA取得。モルガン・スタンレー投資銀行のエグゼクティブ・ディレクターなどを経て独立。数々の企業立ち上げに携わり、現在はジェイ・ボンド東短証券代表取締役社長。著訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

みゅうの母

6
数年前から勤め先で「まるごとコーチング」と銘打って、全職員がコーチング研修を受けているので、一度この人の本を読んでみようと思いましたが、トリガーやエンゲージなど日本語にできない概念を理論の根底にしているので、文化の違いを意識しつつの読書になりました(ちょっと疲れました^^;)。具体的なエピソードをたくさん紹介しているので読みにくさはあまりありませんが、個人的にはもっとシンプルで理論的なほうが好みです。せっかく読んだので、なりたい自分になるための「6つの質問」は、一度、取り入れてみようと思います。2016/05/10

Tenouji

5
自分で自分に呪いをかける方法(良い意味で)。2017/06/21

みゅうの母

5
さっそく取り入れた「6つの質問」がうまく機能せず、これは本の趣旨を十分理解できていないためだと考え、再読。今度は成果が期待できそうです。2016/05/27

クリップ

4
私の本を読んで、「常識だね。知らないことは何も書かれていなかった」という人がいる。私は「そのとおり。だが、今までにやっていないことがたくさん書かれていると思うよ」と考える。///まさしくそうだなぁ。2017/05/02

じゅんじい

4
著者の本は、具体的な事例が多いのでとても理解しやすい。実名を出して大丈夫かと心配になるくらいだ。「日課の質問」はなかなかのアイデアだし、能動的な質問は心にぐさっとくる。特に「幸せになろうと最大限努力したか」という質問はいつも気にかけていたい質問だ。2017/02/23

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