内容説明
2035年、3人に1人は高齢者だ。だが人口はまだ1億1200万人超。超高齢化が生み出す新需要をつかむため流通業・消費財メーカーはいま何をすべきか!
目次
第1章 人口減少、世帯規模縮小市場を掘り起こす―市場規模の縮小と暮らし方の変化にどう対応するか
第2章 拡大する高齢市場、超高齢市場を掘り起こす―フィジカルステージ・マーケティングとライフステージ・マーケティング
第3章 買物弱者を効率的に支援する―こちらから顧客に近づく事業モデルの構築
第4章 若年層、未顧客・非顧客層を掘り起こす―全セグメント・全方位の顧客開拓
第5章 情報通信技術の活用で国内市場を掘り起こす―紙の新聞やチラシがなくなる時代への積極対応
第6章 災害対応力向上に貢献し国内市場を掘り起こす―多様な商品の備蓄促進による需要拡大
第7章 消費税率引き上げを乗り越え国内市場を耕し続ける―厳しいところでどうスパートして勝ち抜くか
著者等紹介
根本重之[ネモトシゲユキ]
1954年生まれ。横浜市出身。一橋大学社会学部卒業、早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了。社団法人日本能率協会、財団法人流通経済研究所を経て、拓殖大学商学部教授、公益財団法人流通経済研究所理事。大学で流通産業に関する講義を担当するとともに、過去20年以上にわたり、上記研究所で消費財メーカー数十社の本社の営業および営業企画部門のスタッフを対象とする月例研究会を開催。近年は、日本スーパーマーケット協会の長期シナリオの作成などにも参画している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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