内容説明
CSRに関する国際規格がいよいよ発行へ!ステークホルダーの意見を積極的に取り入れ、課題を絞り込む。利益と社会貢献を共に追求する道筋を示す!国内外の先進企業の事例を多数掲載。
目次
序章 企業成長と環境・社会活動は両立する
第1章 ISO26000とは何か
第2章 ISO26000を経営にどう生かすか
第3章 ポイント解説Q&A―課題と対策
第4章 海外の先進企業の取り組み
第5章 日本の先進企業の取り組み
第6章 新しい日本のCSR
著者等紹介
小河光生[オガワミツオ]
(株)クレイグ・コンサルティング代表取締役。早稲田大学卒業後、大手自動車関連メーカーを経て、1991年にピッツバーグ大学経営学修士(MBA)取得。同年、三和総合研究所(現三菱UFJリサーチ&コンサルティング)に入社し、経営コンサルティング部門の立ち上げに携わる。2000年にPwCコンサルティング(現IBMビジネスコンサルティングサービス)に移籍。戦略コンサルティング部門の立ち上げに従事。04年に独立し、株式会社クレイグ・コンサルティングを設立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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