内容説明
世界一の億万長者ビル・ゲイツ。マイクロソフト社を創業した男はどんな家庭で育てられたのか。ゲイツの実父が、その家族生活と教育方針、生きる上で大切にしてきたこと、そして子供たちへの人生のアドバイスを、知られざるエピソードとともにつづる。
目次
考えることについて、あらためて考えてみる
積極的に生きる
骨身を惜しまずに働く
途方もなく寛容であること
柔軟な考えかた
共存する
発言する
負けを受け入れる
口の堅い人間になる
自分の仕事に意味を見出す〔ほか〕
著者等紹介
ゲイツ,シニア,ビル[ゲイツ,シニア,ビル][Gates,Sr.,Bill]
William H.Gates。著名弁護士であり、社会活動や社会奉仕にも積極的に参加している。現在はビル&メリンダ・ゲイツ財団共同会長。シアトル在住
マッキン,メアリー・アン[マッキン,メアリーアン][Mackin,Mary Ann]
各界のリーダーのスピーチライターとして活躍
小川敏子[オガワトシコ]
翻訳家。東京生まれ。慶應義塾大学文学部英文学科卒業。小説からノンフィクションまで幅広いジャンルで活躍。訳書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
まーら
5
『配偶者のことを誇りに思いなさい。』日々の生活の中で忘れてしまいそうな大切なこと。2010/06/08
ひろきんぐ
4
部分的に 参考になった。 色んな人の名言も 引用してあり、 リンカーンの 「人格は木のような ものであり、 評判はその影のような ものである」が、 印象的だった。 この名言、好き!2017/07/13
芽依*
4
ビル・ゲイツの父が書いた家族のエピソード。 もっと意外性のあるものを期待してしまったせいか、少し物足りなさがあり2016/06/29
まめタンク
2
2019年63冊目。あまりにも立派すぎるビルゲイツの父親、驚くほど完璧な家族。読んだ後で何をどう生かすか正直、混乱してしまった。立派な父親と資産数兆円の息子。そして、世界最大規模の慈善事業。小さな書斎でこの本を読んでいる自分が、あまりにも小さく感じます。2019/02/20
向日葵
2
マイクロソフト創始者ビル・ゲイツさんのお父さんの本。トレイの幼少期のお話から、裕福で人にも恵まれていたんだな〜と思いました。ただ人格や思想はお金では買えないものだから、真似出来るところがあるとすればそこら辺かと思います。家族・友人・社会貢献を大切に出来たらいいな。 2011/03/10
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