これだけは知っておきたい 内部統制の考え方と実務 評価・監査編

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  • サイズ A5判/ページ数 250p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784532313678
  • NDC分類 336.84
  • Cコード C3034

内容説明

よくある誤解をズバリ指摘。何をどこまで評価するのか、これまでの監査とどう違うのか―制度の根底にある考え方と実務のツボ、誤解しやすい7つのポイントを企業会計審議会・内部統制部会長が徹底解説。

目次

1 内部統制七つの誤解(何のための内部統制か―目的に対する誤解;誰のための内部統制か―主体に対する誤解;評価範囲の絞り込みの採用―コストがかかるという誤解 ほか)
2 何をどのように評価するのか(評価をおこなう前にしておくべきこと;全社的な内部統制の評価;評価範囲の決定 ほか)
3 これまでの監査とどう違うのか(監査人は何をするのか;どのようにして検証されるのか;モニタリングは機能しているか)

著者等紹介

八田進二[ハッタシンジ]
青山学院大学大学院会計プロフェッション研究科教授。現在、日本監査研究学会会長、金融庁企業会計審議会委員(内部統制部会部会長)、国連内のガバナンス改革運営委員会委員、NHKコンプライアンス委員会委員長、独立行政法人経済産業研究所監事、エーザイ(株)取締役(監査委員長)ほか。1973年慶應義塾大学経済学部卒業、76年早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了、82年慶應義塾大学大学院商学研究科博士課程修了。駿河台大学教授、青山学院大学教授を経て2005年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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