内容説明
最強小売業の全貌をベテラン記者が徹底取材で初公開。
目次
序章 セブン‐イレブンが流通再編を加速させる
第1章 経営の根幹にあるフランチャイズという理念
第2章 秘密の商品開発部隊NDF
第3章 セブン‐イレブン誕生
第4章 常識破りの物流改革
第5章 直接対話へのこだわり
第6章 現場発想の情報システム
第7章 店舗・什器の終わらない革命
第8章 コンビニバンク銀行の常識を超える
第9章 本家救済、米国の流通も変える
著者等紹介
田中陽[タナカヨウ]
1961年生まれ。1985年3月、慶應義塾大学商学部卒。同年4月、日本経済新聞社入社。データバンク局(現電子メディア局)に配属。90年3月、編集局流通経済部記者。2002年3月、編集局流通経済部編集委員。06年3月、「日経ビジネス」編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
T Kashima
2
最強の小売店「セブンイレブン」の経営事例集です。 「売るための仕組み」が磨き上げられていく状況を臨場感良く記述されてます。 スケールメリットを最大限に活かした開発、改革に圧倒される一冊でした。2014/12/02
ゆうゆう
2
へぇ~。イトーヨーカ堂の巨大資本の成功物というわ訳じゃなさそうだ。店舗形態、物流、ハードで運営よりも、ソフトを作り出し運営で成功。レジで何歳枠に押されるか、ちら見する以上に、色んなとこをみなきゃ2014/01/26
そら
1
マーケティング勉強本として。セブンがいかにトップシェアにのぼり詰めたのか、というヒストリーの紹介に終始していて、思ってたのと違った。2024/03/30
向日葵
1
漠然と『セブンが一番美味しい』と感じていたことの裏づけがされています。そばを買いに行きたくなりました。2011/02/08
sutatin
1
セブンを知りたかったらこれが総合的に一番わかる気がする。仕事術とかはほかがお勧めだけれども歴史は詳しいし、読み物としても純粋に面白い。2009/11/13




