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カルロス・ゴーン経営を語る

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  • サイズ B6判/ページ数 434p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532310851
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0034

内容説明

“経営”とは“実践”であって“学問”ではない。企業とは物ではない、数字の総計でもない、現場に出かけるところから“改革”は始まる。ゴーン流経営哲学のすべてがここに。

目次

旅立ち
パリ
ミシュラン
リオデジャネイロ
北米での挑戦
さらばミシュラン
ルノー
アジアへ
日本で
ルノーの人々〔ほか〕

著者等紹介

ゴーン,カルロス[ゴーン,カルロス][Ghosn,Carlos]
1954年生まれ。99年6月、日産自動車COO。2001年6月より日産自動車社長兼CEO

リエス,フィリップ[リエス,フィリップ][Ri`es,Philippe]
1948年生まれ。82年、AFP通信入社。経済部デスク、東京支局主席特派員(85~89年)、香港総局、東京支局長を経て、2003年9月よりブリュッセル支局長

高野優[タカノユウ]
1954年生まれ、早稲田大学政治経済学部卒業。フランス語翻訳家
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

カリスマ経営者カルロス・ゴーンが、長年親交のある経済ジャーナリストとの対話を通じて綴る「ゴーン流経営哲学」の真髄。国際的な事業体を成功させるための21世紀のビジネスモデルが浮き彫りにされる。 ★有力各氏が推薦★ ●野中郁次郎氏(一橋大学 大学院国際企業戦略研究科教授)  フランスという異文化の国から来たゴーン氏が、日本的組織の特色というべき「場」を複合的に作り出すことに成功した点に注目したい。ゴーン氏は現実を直視し、コミットメントとクロスファンクショナルというタテとヨコの知の流れを共鳴させることで、人間の能力を硬直化した組織から解き放ったのだ! ●出井伸之氏(ソニー会長兼グループCEO)  ゴーン氏の卓抜なリーダーシップは広く知られているが、日産復活にはルノー/日産で編成されたマネジメントチームの果たした役割も大きいことがわかる。両社の国際提携を成功に導いた要因は何か、グローバル時代のマネジメントの普遍性がみえる。 ●村田泰隆氏(村田製作所 代表取締役社長)  コストカッターと言われたゴーン氏が、実は冷静な経営分析、合理的な計画設定と同時に、社員・取引先への周到な配慮を行なっていた。ここに、企業の再生と持