日経プレミアシリーズ<br> パクリ商標

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日経プレミアシリーズ
パクリ商標

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  • サイズ B40判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532263522
  • NDC分類 507.26
  • Cコード C1234

内容説明

フランク三浦、PPAP、マリカー、クレヨンしんちゃん―国内外で抜け駆け出願される「パクリ商標」。商標とは何か?どうやって守るのか?3000件を超える知材コンサルティングの実績を持つ著者が、様々なパクリの事例を紐解きながら商標の世界を語る、知的面白本。

目次

1 そもそも商標って何?
2 パクリ商標は「絶対悪」か?
3 特許庁が『マリカー』の商標登録を認めたワケ
4 最高裁が『フランク三浦』の商標登録を認めたワケ
5 パクリ商標の抜け駆け出願は許されるか?
6 外国も事情は同じか?
7 当事者になったときの絶対損しない方法は何か?
8 足元を見よ!日本のブランドが危ない

著者紹介

新井信昭[アライノブアキ]
1954年生まれ。知財コミュニケーション研究所代表、新井・橋本・保坂国際特許事務所パートナー。知財コンサル3000件超の知材活用コンサルタント、博士(工学)、技術経営修士(MOT)、弁理士。高卒後、新聞配達やタクシー運転手などで貯めた資金で世界一周の旅に出るなどユニークな経歴を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

PPAP、マリカー――抜駆出願で激化するパクリ合戦。「ホリエモン」の出願代理人を務めた著者が語る、商標の世界のウラオモテ。