出版社内容情報
がん治療の「最終兵器」か? 一部の患者で末期がんすら消えた話題の免疫治療。効果は? 副作用は? 値段は?──その真相に迫る。「これは革命だ」──尽くす手がないと言われた末期がん。
そのがん細胞が小さくなるだけではなく、一部の患者ではがん細胞が消滅する結果が出た。
その新薬は、小野薬品工業とBMSによる免疫薬「オプジーボ」。
14年9月に悪性黒色腫の治療薬として製造販売承認を受け、その対象範囲を徐々に広げている。
肺がん、腎臓がん、血液がんでの適用が認められ、さらに胃がんや食道がんへの適用拡大も予定。
まさに「がん治療の最終兵器」として注目されている。
本書はそのオプジーボを軸に、がん治療の最前線に迫るルポルタージュだ。
誰にでも効果があるのか。
重篤な副作用を招く危険性がある、というのは本当か。
他の治療法と併用して平気なのか。
数千万円という費用は下がるのか。
これからどんな類似薬が登場するのか。
日経の専門記者が、もっとも知りたい疑問に答える!
プロローグ??「余命3カ月」からの生還
第1章 オプジーボの衝撃
第2章 免疫療法のしくみ
第3章 現場発「オプジーボの希望」
第4章 「超」高額薬、オプジーボ
第5章 効果は高い、副作用も重い
第6章 過熱する開発競争、「ポストオプジーボ」は?
エピローグ──がんは永遠に「不治の病」か
日本経済新聞社[ニホンケイザイシンブンシャ]
内容説明
がん治療の「最終兵器」として注目を集める免疫薬「オプジーボ」。どういう人に、どれくらい効果があるのか。どんなしくみなのか。副作用の危険性は高いのか。薬価(公定価格)はなぜ引き下げられたのか。どんな類似薬が出てくるのか―日経の専門記者がもっとも知りたい疑問に答える。
目次
プロローグ 「余命3カ月」からの生還
第1章 オプジーボの衝撃
第2章 免疫療法のしくみ
第3章 現場発「オプジーボの希望」
第4章 「超」高額薬、オプジーボ
第5章 効果は高い、副作用も重い
第6章 過熱する開発競争、「ポストオプジーボ」は?
エピローグ がんは永遠に「不治の病」か
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
zoe
風が造る景色
Kentaro
がばいおばちゃん
Junya Akiba
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- 洋書
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