内容説明
頑張っても、自分には返ってこない。結局、実力より協調性で決まる。40歳になったら自分の評価は変えられない…。多くの会社員は、在籍したまま会社から心を離すが、本当の人生はそこから始まる。会社員はライフステージごとにどう考え、どう働くべきか、多くの事例を交え具体的に考える。
目次
プロローグ 人事部には見えないものがある
第1章 仕事で自己実現を目指してはいけない
第2章 会社人間になってみる
第3章 こうして会社人生への疑問は生まれる
第4章 会社はサラリーマンの家なのか
第5章 会社員のまま2つの自分を持つ方法
著者等紹介
楠木新[クスノキアラタ]
1979年、京都大学法学部卒業後、大手企業に勤務。人事・労務関係を中心に、経営企画、支社長等を経験。勤務のかたわら、2011年まで関西大学商学部非常勤講師を務める一方、ビジネスパーソン200名にロング・インタビューを重ねる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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