• ポイントキャンペーン

日経プレミアシリーズ
人口負荷社会

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B40判/ページ数 206p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532260866
  • NDC分類 334.31
  • Cコード C1233

内容説明

人口に占める働く人の割合の低下が経済にマイナスに作用する、人口負荷社会が到来する日本。少子高齢化先進国として、その動向はアジア各国からも注目されている。人口オーナス(負荷)がもたらす難問をていねいに解説し、処方箋を示す。

目次

人口減少を考える7つの視点
日本の人口構造はどう変化していくのか
日本の出生率の真実
日本の少子化の原因を考える
人口オーナスとは何か
少子化、人口減少はなぜ問題なのか
人口オーナス下の経済成長
大労働力不足時代へ
高齢者と女性の就業率を高めるには
人口オーナス下の産業・企業
人口オーナスしたの社会保障―年金問題を中心に
人口オーナスと民主主義の失敗
人口オーナス下の地域
アジアの人口ボーナスが剥落する日
未来のためのコストを担う

著者紹介

小峰隆夫[コミネタカオ]
法政大学大学院政策創造研究科教授、日本経済研究センター研究顧問。1947年埼玉県生まれ。69年東京大学経済学部卒。同年経済企画庁入庁、経済企画庁長官秘書官、日本経済研究センター主任研究員、経済企画庁調整局国際経済第一課長、調査局内国調査第一課長、国土庁審議官、経済企画庁審議官、経済研究所長、物価局長、調査局長などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件