日経ビジネス人文庫<br> スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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日経ビジネス人文庫
スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール

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  • サイズ 文庫判/ページ数 364p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784532199715
  • NDC分類 140.4
  • Cコード C0134

出版社内容情報

「完璧は求めなくていい」「戦略的な先延ばしをしよう」。超人気心理学者が、科学的に説く人生の教訓。ヒット書籍、待望の文庫化!

内容説明

「やる気が出ない」「自信が持てない」「他人の視線が気になって仕方がない」…。思うような人生が送れていないと感じるのは、なぜなのか。スタンフォード大学で人気の健康心理学者が、「心」を変え、「自分」を変えるシンプルで具体的な方法論をわかりやすく解説します。すぐに始められる25のレッスンを紹介した話題作、待望の文庫化。

目次

第1章 成功を、どう引き寄せるか―“当たり前のこと”ができれば、人生がうまく回り出す!
第2章 人間関係を、どう築くか―幸せや精神面での健康は、「何をしているか」ではなく、「一緒に働く人をどう感じるか」で決まる!
第3章 やる気(モチベーション)を、どう出すか―やる気とは「なくしたり、使い果たしたりする」ものではない!“考え方1つ”で、簡単に湧いてくる
第4章 マイナス(負)の感情・状況に、どう対処するか―失敗や批判を感じる「失敗反応」は、様々なトラブルの引き金に!「大したことじゃない」と逃げず、「なぜ、気にしているのか」直視する
第5章 ストレスを、どう力に変えるか―マイクロソフトのビル・ゲイツ夫妻、Facebookのザッカーバーグ―。カリスマ経営者たちも、ストレスを武器に逆境から成長してきた!
第6章 リーダーシップを、どう育てるか―リーダーシップにも、「意志の力」が関係する!?「上から目線」と「優しさ」、どちらが正しいか

著者等紹介

マクゴニガル,ケリー[マクゴニガル,ケリー] [McGonigal,Kelly]
米スタンフォード大学の心理学者。専門は健康心理学。米ボストン大学で心理学とマスコミュニケーションを学び、スタンフォード大学で博士号(心理学)を取得。心理学、神経科学、医学の最新研究を応用し、個人の健康や幸福、成功、人間関係の改善に役立つ実践的な方法を提供する講義は人気を博し、スタンフォード大学で最も優秀な教職員に送られる「ウォルター・J・ゴアズ賞」を受賞。「フォーブス」の「人々を最もインスパイアする女性20人」に選ばれる。著書『スタンフォードの自分を変える教室』など、数々のベストセラーも著す

泉恵理子[イズミエリコ]
米国ペンシルベニア大学大学院修士課程修了。日本経済新聞社米州総局(ニューヨーク)記者を経て、日経ホーム出版社(現・日経BP)に入社。『日経ウーマン』『日経ビジネスアソシエ』などの記者を経て、『日経ビジネスアソシエ』の編集長を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

kim

3
職場の人間関係を改善する3つのポイント 1. サポートが必要な人をが周囲にいるか考える 2. 職場で誰かを助けようと親切を実践する 3. 他人の貢献を認めて、感謝するポジティブな噂話をした相手にその言葉が直接届かなくても、それを聞いた人はあなたのことを「職場を大切にし、貢献する人」と見ることがわかっている。ストレスのある状態を通じて成長し続けられることを認識する。ストレスを力に変えるために、人生の重要な目標を自分よりも大きなものに置くと同じ努力をするにしても、自分をやる気にさせる動機が変わる。2020/05/04

くま

2
フィードバックに関する部分が非常に参考になった。教育に関わる仕事をしているので、部下に、先生に、生徒にと相手に合わせたフィードバックを考えないといけない、と思っています。2020/07/29

Ryota Iida

1
人生を変える教室がとてもためになったので、手に取った次第。読後の体感としては、ストレスや不安への解釈の仕方が反転したことが一番大きい。 どんなに登壇経験をしても、話してる時の高揚感やドキドキは治らない(落ち着きを失っている)と思い込んでいたが、そうではなかった。身体中の細胞をフル動員して目前の課題に感覚を研ぎ澄ませ、全力でうまくやろうと身体は準備をしていただけだった。 もっと早く読みたかった一冊。2020/10/25

jacobee1352

0
買って失敗した。次は気を付けよう。2021/09/11

馬と猫

0
テーマがとても多いですが、興味のあるテーマだけでも頭に入れておくと良いかと思います。私が気に入ったのは、チームに貢献するコミュニケーション、妬みの感情、の章でした。コミュニケーション自体がチームへの貢献となることやパフォーマンスを左右するという観点は新鮮に感じました。妬みについても心の奥底を覗くきっかけであるという考え方は面白いです。2021/07/31

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