日経ビジネス人文庫<br> キャリアを手放す勇気―東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人

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日経ビジネス人文庫
キャリアを手放す勇気―東大卒・マッキンゼー経由・お笑い芸人

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  • サイズ 文庫判/ページ数 213p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532198466
  • NDC分類 779.14
  • Cコード C0134

出版社内容情報

大きな挫折を味わい、どん底から這い上がった波瀾万丈の記録。
学歴・肩書から自由になったら、道が開けた。

東京大学を卒業し、就職人気トップクラスのコンサルタント会社、マッキンゼーに就職。エリートコースを順調に歩んでいた著者が、死を意識するほどの挫折に直面。もがき苦しんだ末にたどり着いた結論が、お笑い芸人になることだった――。

大胆な決断をし、どん底から這い上がれたのはなぜなのか?
学歴や肩書きに縛られない生き方を、体験をもとに語ります。

内容説明

東京大学を卒業し、就職人気トップ級のコンサルタント会社、マッキンゼーに就職。エリートコースを順調に歩んでいた著者が、死を意識するほどの大きな挫折に直面。もがき苦しんだ末にたどりついた結論が、お笑い芸人になることだった―。大胆な決断をし、どん底から這い上がれたのはなぜなのか?学歴や肩書きに縛られない生き方を語る。

目次

第1章 マッキンゼーと私(メールには続きがあった;仕事を選ぶ三つの軸;まさかのマッキンゼーからの内定 ほか)
第2章 私の決断(“終わり”の始まり;食事がのどを通らない;“完璧なキャリアパス”の呪縛 ほか)
第3章 決断のその先へ(早速壁にぶち当たる;始めた勇気と同じくらい続ける勇気を持つ;120%自分を出し切る ほか)

著者等紹介

石井てる美[イシイテルミ]
1983年生まれ。東京都出身。東京大学工学部卒業、同大学院修了。2008年、経営コンサルティング会社マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社。お笑い芸人になることを志し、2009年夏に退社。同年10月、芸能事務所ワタナベエンターテインメントのお笑い芸人養成所ワタナベコメディスクールに11期生として入学。ワタナベエンターテインメント所属のお笑い芸人として活動中。2016年には、米大統領候補ヒラリー・クリントン氏のものまねが人気を博した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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りょう

4
とーだい→とーだい大学院→マッキンゼー、とエリートコースを歩いていた彼女が、マッキンゼーをやめてーやめるのは普通。マッキンゼーの、勤続年数は短いーなーんとお笑い芸人になる!という決断をする経緯、迷い、苦しみ、そしてその後までを書いた一冊。マッキンゼーがそれほど魅力的かというと?だけど、転身先がびっくり。人生、やりたいことはやらなきゃだね!うん!2018/11/27

齋藤し郎

2
★★★★★ 東大、東大院からマッキンゼー、その後にお笑い芸人になった著者。マッキンゼー時代の話は、本当に著者が戦略コンサルだったんだ、と痛感する内容。ここはコンサルとして興味深く読んだ。 キャリアとは何なのかを改めて考えさせられる。自分は自分だとは分かりつつ、他人の目という呪縛から無意識に逃れられないのも事実。達観ではないけども、物事の本質を経験から紡ぎ出し、抉っていると思う。2019/05/06

ひっきー

2
私の経歴を知る取引先の人にもらった一冊。官僚から脱落して実家に引きこもってたとき、職人になりたいと思った。家族も応援してくれた。でも結局勇気がなくて踏み出せず、今は「自分はどうやって生きていきたいんだろう」と悶々としながら1日8時間を会社に売って日々を消化している。そんな私にはグサグサと突き刺さる本でした。きっとこれからもしばらくは勇気が出せないと思うけど、いつだってチャレンジできるんだということは頭の片隅に置いておきたいと思います。2018/01/14

nyanko51

1
東大大学院卒、前職マッキンゼーのお笑い芸人。もったいないと言いたくなるけど、何を選ぶも本人の自由。本当の意味で学歴や肩書きに左右されない生き方をしたい。「比べるのは昨日までの自分」「人は人、自分は自分」心に唱える。2018/02/14

NLis

0
一歩踏み出す。世界が変わる。2021/08/31

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