内容説明
もし、渋沢栄一が現代に生きていたら、日本の持続的成長を促すファンドをつくっていただろう―。大手ヘッジファンドを経てコモンズ投信を創業した渋沢家5代目が、自身のビジネス経験と渋沢家家訓を重ね合わせ、目指すべき資本主義社会像を語る。
目次
渋沢栄一に学ぶ「愛と勇気」(愛こそはすべての始まり;リスクマネジメントで奮う勇気 ほか)
第1章 資本主義の鬼子―ヘッジファンドの世界(ヘッジファンドとの出会い;ヘッジファンドの門をくぐる ほか)
第2章 もし、いま渋沢栄一がいたならば…(これからの日本の2020ビジョン;次代の主役のストックづくりが急務 ほか)
第3章 「今日よりも良い明日」をめざす共感資本主義(資本主義は「どこでもドア」;目覚まし時計が鳴った朝 ほか)
第4章 渋沢栄一の家訓に学ぶリスクマネジメント(「処世接物ノ綱領」(世の中における行動の本質)
「修身斉家ノ要旨」(自分と家庭を正しく保つことに必要な要旨) ほか)
著者等紹介
渋澤健[シブサワケン]
コモンズ投信株式会社会長。渋沢栄一の5代目子孫。1961年生まれ。87年UCLA大学でMBA取得。JPモルガン、ゴールドマンサックスで金融マーケット業務に携わった後、米ヘッジファンド、ムーア・キャピタルに入社。2001年に独立し、シブサワ・アンド・カンパニー株式会社を設立。08年コモンズ投信株式会社を立ち上げ、会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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1.3manen
ともさち
kumotori-sansuke
JNTEST23
山田




