日経ビジネス人文庫<br> スノーボール 改訂新版〈中〉―ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)

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日経ビジネス人文庫
スノーボール 改訂新版〈中〉―ウォーレン・バフェット伝 (改訂新版)

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  • サイズ 文庫判/ページ数 516p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784532197346
  • NDC分類 289.3
  • Cコード C0133

内容説明

一投資家から、ビジネス界の有力者へ―保険事業から得た「手持ち金」を投資に回す「バフェット流投資術」を確立し、ガイコを傘下に収め、ワシントン・ポストの取締役にもなったバフェット。この間、マンガーとも完全なパートナーになる。だが妻スージーはバフェットから離れていく。1960年代から90年代まで、資産が1000万ドルから20億ドル以上に膨らみ、全米十指の資産家に登り詰めるバフェットを描く。

目次

第3部 競馬場(承前)(乾いた火口;梳毛とはなにか;ジェット・ジャック ほか)
第4部 歌うスージー(キャンディー・ハリー;“オマハ・サン”;二匹の濡れネズミ ほか)
第5部 ウォール街の王様(ファラオ;ローズ;レッカー車を呼んでこい ほか)

著者等紹介

シュローダー,アリス[シュローダー,アリス] [Schroeder,Alice]
“リスク&インシュランス”誌より、最も尊敬され、そして最も怖れを知らない思想家と呼ばれている。監査法人アーネスト&ウィニー、FASB(米国財務会計基準審議会)などを経て、ウォール街の金融機関各社で15年間にわたり株式調査に携わり、モルガン・スタンレーにマネジング・ディレクターとして入社。“インスティチューショナル・インベスター”誌から2001年と2002年の2年連続でNo.1アナリストに選ばれた

伏見威蕃[フシミイワン]
翻訳家。1951年生まれ、早稲田大学商学部卒業。ノンフィクションからミステリー小説まで幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

lily

95
収集欲、みなに好かれたい願望、対決への恐れがバフェットの特質であり、全てだったようにスノーボールは大きくなる一方だが、自身でそれを積極的に何か別の体験や価値に変換しようとした軌跡はみえない。妻の疑問の通り、資本は増えていくだけでは意味を為さないだろうに。生きるための仕事ではなくて、仕事のためだけに生きているようでその人生を羨ましいとも幸せそうとも思わなかった。神経症的傾向も強めだ。夫婦間の戸惑い、すれ違いの詳細は読み応えがあり面白い。2021/01/30

ばんだねいっぺい

27
よくもまぁ、書くことがこんなにというボリュームだが、興味深い事の羅列でいい意味で目が回る。「紳士的なみかじめ商売」という表現には笑った。取引事情もさることながら、夫婦間の力学模様も学ばざるを得ない。アストリッドさんがようやく登場してくれたのだ。2022/02/13

aponchan

20
ようやく、読了したという感じで、なかなか時間がかかる。登場人物の名前もまともに分からないまま、読み進めているが、中身としては面白い。ソロモン・ブラザーズとの関係に関しては、当時の投資銀行の勢いを感じ取ることができ、その後に待つ運命が予見できる。バフェット氏の個性は強すぎて理解不能だが、だからこそ今までの発展があったことも分かる。最終巻に進もうと思う。2021/02/21

masabi

14
【概要】ウォーレン・バフェットの公認自伝。中巻。【感想】投資家から経営者へと舵を切るとともにメディア、投資銀行、家具販売店、保険業と手広く投資を行う。この巻からメディアの露出が増え一躍有名人となった。保険金や買収企業の資金を使い別の企業や株式を購入しバフェット帝国を築く。2018/11/10

スプリント

10
かなり細かくバフエット氏の生涯を振り返っているので やや冗長な場面も。 家族問題がかなり印象に残ります。 あとはソロモンとの関係。2025/01/19

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