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日経ビジネス人文庫
カンブリア宮殿 村上龍×経済人 社長の金言

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  • サイズ 文庫判/ページ数 296p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784532194802
  • NDC分類 159.8
  • Cコード C0134

内容説明

「社員が怠けるのは社長の責任だ」(日本電産・永守社長)、「口はできるだけ小さく、耳をできるだけ大きく」(全日空・大橋洋治会長)、「関心があると、見える」(ドトールコーヒー・鳥羽会長)、「リーダーのない国は滅びる」(伊藤忠商事・丹羽会長)―。人気番組『カンブリア宮殿』から、名経営者68人の「金言」を集めたスペシャル版。

目次

1 トップの責任
2 人を育てる
3 時代の先を読む力
4 逆境からの決断
5 未来への戦略
6 信念の経営

著者等紹介

村上龍[ムラカミリュウ]
1952年2月19日生まれ。1976年「限りなく透明に近いブルー」でデビュー(第75回芥川賞受賞)。2003年には、514の職業を紹介した「13歳のハローワーク」が110万部を超えるベストセラーに。他にもバブル崩壊をテーマにした「あの金で何が買えたか(99年)」、投資をテーマにした「おじいさんは山へ金儲けに(03年)」など経済をテーマに据えた著書が近年多い。財政破綻した近未来日本を舞台にした「半島を出よ(05年)」では野間文芸賞を受賞。99年からは金融・経済をメインテーマとするメールマガジン「JMM」を主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ehirano1

74
気になった箇所を5つだけ選んでみると、①日本の社会は「武士道を資本主義」、②とにかく最初にここは負けてもいいという部分を決めろ、③大事、大事にすると、過保護になってしまう。それよりみんなで「打倒」と言って、ますます強いものにしていこう、④何かを突き詰めて考えたり・・・得られるのは問いなんです。答えじゃない、⑤辛い時こそ、正々堂々と明るく元気にやる、④はインタビューアーの村上龍氏ですが思わず呻らせられたのでエントリー。 こうして濃縮してみるとなかなかの書では?2016/01/07

ehirano1

52
ちと中弛みしてしまいましたがなんとか読了。 興味を持った経営者の著書もしくはその愛読書を読んでみたいと思いました。2016/01/07

ジェンダー

47
1人1人が短いのが心残りではあるけれどなかなか社長の生の声と言うのは聞けないので貴重な1冊だと思います。この本は何年か前に出た本で最新ではないけれど読んでいていろんな考えの元で会社の運営されていて正解でも不正解でもない。その会社に合ったやり方でやられめいるような気がします。その中で何かをやりたいというよりはとりあえずやってきた結果という深く考えずにやってきたからこそ今があると読んでいて感じました。これを読んでいるとまた仕事を頑張ろうという気にさせてくれます。2014/03/29

団塊シニア

44
68人の経営者の金言、「怠け者がいるから働き者が評価される」という伊藤忠商事の丹羽会長の言葉等経営者としての視点からの言葉には共感できる、また村上龍の質問力、聞き上手が見事である。2014/01/20

ふ~@豆板醤

22
3。積読整理。カンブリア宮殿での対談をテーマ別にまとめた本。金言?というか番組中でピックアップされそうな言葉はあったけど、心に響くほどではなかったかな..2017/07/29

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