日本政治 コロナ敗戦の研究

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日本政治 コロナ敗戦の研究

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  • サイズ 46判/ページ数 254p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532177010
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

コロナ禍への対応に、日本政治は何を間違えたのか。研究者とジャーナリストが忌憚なく語り合う。

・盤石と思われた安倍政権も、コロナ禍をきっかけにあっけなく終焉した。その後を担った菅政権も、後手にまわった対応が批判を浴び、大きく支持率を下げている。未曾有の危機に直面した日本政治は、何を間違えたのか。オーラルヒストリーの第一人者である研究者と、長く政治取材を手がけてきた日経記者が対談形式で語り尽くす。

・過去、さまざまな危機に日本の政治はどう対応してきたのか。戦前、戦後の多くの歴史的事例も取り上げながら、幅広い視点で日本政治の来し方、行く末を考察する。

内容説明

新型コロナウイルスの感染拡大を目の当たりにしながら、ただ呆然と立ち尽くす、この国の政治―。なぜ、これほど失態を重ねてしまうのか。豊富な経験を誇る同窓の研究者と記者が、歴史的視点も交え、危機に瀕した日本政治を、本音で語り尽くす対談集。

目次

第1章 コロナが変えた日本政治(安倍政権をも倒したコロナ禍;権力の核が破壊され、首長の力が増す ほか)
第2章 安倍政治がもたらしたもの(長期政権のレガシーは何だったのか;保守派の首相だから実現した天皇退位 ほか)
第3章 菅政治とは何なのか(思想とイデオロギーよりも、ウルトラリアリズム;行動パターンは中小企業の経営者 ほか)
第4章 これからの日本政治(2つのニクソンショックに揺れた佐藤内閣;石油ショックがすべてのきっかけ ほか)

著者等紹介

御厨貴[ミクリヤタカシ]
東京大学先端科学技術研究センターフェロー、東京大学名誉教授。1951年東京生まれ。75年東京大学法学部卒業。同大学助手を経て、78年東京都立大学助教授、88年同教授、ハーバード大学客員研究員を経て、99年政策研究大学院大学教授。2002年東京大学先端科学技術研究センター教授等を経て現職。サントリーホールディングス取締役も務める。専門は政治史、オーラル・ヒストリー、公共政策、建築と政治。著書に『政策の総合と権力』(東京大学出版会、サントリー学芸賞受賞)、『馬場恒吾の面目』(中公文庫、吉野作造賞受賞)など多数。2018年紫綬褒章受章

芹川洋一[セリカワヨウイチ]
日本経済新聞論説フェロー。1950年熊本生まれ。東京大学法学部卒業、同新聞研究所修了。76年日本経済新聞社に入り79年より2005年まで政治部に所属し、次長、編集委員、政治部長を務める。大阪編集局長、論説委員長等を経て現職。BSテレ東「NIKKEI日曜サロン」キャスター。東海大学客員教授、東京大学大学院法学政治学研究科運営諮問委員、日本生産性本部理事。2019年度日本記者クラブ賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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Melody_Nelson

3
読みやすいけれど、内容は期待したよりは薄い。ただ、自民党の主要な派閥についてはの知識がなかったので、特徴を少し学んだ。安倍政権になって「選挙結果が全て」となり、ことばによる説明がおざなりになっているという点は納得。情けない日本の政権は、日本人の「身の丈に合った」レベルだとすると、悲しい。2021/08/29

watarum

2
ゴミ。読む必要なし。御厨貴は第2次安倍政権になってから時評のキレがなくなっている。特に最近はジジイの説教でしかない。特にこの芹川という同級生との対談になると酷い。芹川は「20,30代はSNSばかりみて、新聞テレビをみないから、政治やコロナのことは何もしらない」とか噴飯ものの指摘しかしない。全般的にそういうノリでゴミみたいな内容だった。あと医系技官は東大卒ではなくて医者にもなれない二流人材ばかりだから、コロナ対策失敗したとか。本当かよ?と思う、ガバガバの指摘。ゴミ本です。2021/06/04

D.Tsukamoto

1
党内の多様性と国会の議論、国民との対話を書いた政権。「中小企業経営者」的総理の強みと弱み。2021/07/30

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