カイシャ意外史―社史が語る仰天創業記

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784532166786
  • NDC分類 335.48
  • Cコード C0034

出版社内容情報

オルガンを担いで箱根を越えたヤマハ創業者、母と嫁が隆盛の基礎を築いた味の素、足袋の店で自動車タイヤを売ったブリヂストン――経営の眼目、成長戦略、イノベーションの歴史、仰天エピソードを21社の社史で読む。

内容説明

トヨタ、シャープ、味の素…名門企業21社の軌跡に学ぶ。オルガンを担いで箱根を越えたヤマハの創業者、売れないトマトに悩んでいたカゴメ創業者…などなど、社史研究の第一人者が紹介する驚きのエピソード。

目次

第1章 不遇ニモ負ケズ(味の素―母と嫁とは同志の仲;三越―のぼったハシゴを外された社長が日本一になるまで ほか)
第2章 トップの個性もさまざま(スルガ銀行―銀行員よ、大志を抱け;ワコール―日本女性の風俗を変えた、美形でやり手の青年社長 ほか)
第3章 今も昔も眼のつけどころ(イムラ封筒―時代を読む経営者のお手本;ブリヂストン―足袋の店でタイヤを売る ほか)
第4章 こんな創業、あんな起業(ヤマハ―オルガン担いで箱根越え;いすゞ―「じゃあ自動車でも作ろうか」 ほか)
第5章 失敗と苦労の連続(セメダイン―センス抜群のネーミング、その実態とは;日立―機械作りは文献と模写が頼り ほか)

著者等紹介

村橋勝子[ムラハシカツコ]
社史研究家。1966年4月、ライブラリアンとして(社)経済団体連合会(現・日本経団連)事務局入局。年史グループ長、情報メディアグループ長を経て、2004年10月退職。以後、同会嘱託。2001年から大妻女子大学非常勤講師を兼任。多岐にわたる関心分野のうち、特に社史に関する研究では日本国内の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

スプリント

5
会社が独特というよりは創業者に味のある人が多いのだという印象です。知らなかったエピソードもあり楽しめました。一社にさいているページもコンパクトで読みやすいのも好印象です。2015/02/17

にわかライフ

1
今や超有名な超大会社の創業の様子が分かって面白い。社史って読むと意外と面白い。2022/02/01

松平俊介(東龍)

1
元気と勇気が湧いてくる本。強心臓でグイグイ押しまくるワコールの塚本幸一、「半年ぐらい給料なしでも食える人」に来てもらっていた積水ハウスなどガムシャラなエピソードが沢山。今のベンチャー企業がいかに小才子ばかりで小さくまとまっているかよく分かる。2014/07/20

miho

1
仰天はしない。しかし、酒のあてにちょうど良い。2010/08/28

読書部 ちゅよし

1
☆☆☆☆2008/12/29

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