出版社内容情報
オルガンを担いで箱根を越えたヤマハ創業者、母と嫁が隆盛の基礎を築いた味の素、足袋の店で自動車タイヤを売ったブリヂストン――経営の眼目、成長戦略、イノベーションの歴史、仰天エピソードを21社の社史で読む。
内容説明
トヨタ、シャープ、味の素…名門企業21社の軌跡に学ぶ。オルガンを担いで箱根を越えたヤマハの創業者、売れないトマトに悩んでいたカゴメ創業者…などなど、社史研究の第一人者が紹介する驚きのエピソード。
目次
第1章 不遇ニモ負ケズ(味の素―母と嫁とは同志の仲;三越―のぼったハシゴを外された社長が日本一になるまで ほか)
第2章 トップの個性もさまざま(スルガ銀行―銀行員よ、大志を抱け;ワコール―日本女性の風俗を変えた、美形でやり手の青年社長 ほか)
第3章 今も昔も眼のつけどころ(イムラ封筒―時代を読む経営者のお手本;ブリヂストン―足袋の店でタイヤを売る ほか)
第4章 こんな創業、あんな起業(ヤマハ―オルガン担いで箱根越え;いすゞ―「じゃあ自動車でも作ろうか」 ほか)
第5章 失敗と苦労の連続(セメダイン―センス抜群のネーミング、その実態とは;日立―機械作りは文献と模写が頼り ほか)
著者等紹介
村橋勝子[ムラハシカツコ]
社史研究家。1966年4月、ライブラリアンとして(社)経済団体連合会(現・日本経団連)事務局入局。年史グループ長、情報メディアグループ長を経て、2004年10月退職。以後、同会嘱託。2001年から大妻女子大学非常勤講師を兼任。多岐にわたる関心分野のうち、特に社史に関する研究では日本国内の第一人者(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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