日本のゴルフ100年

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  • サイズ B6判/ページ数 413p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784532164706
  • NDC分類 783.8

内容説明

神戸山中にゴルフコースがお目見えしてから今日までの約100年間を、人、コース、倶楽部、ゴルフ用品―などさまざまな視点から調べ上げた日本ゴルフ史の決定版。

目次

ラフに消えたルーツ
一に神戸、二に横浜
生糸商と日銀総裁
昭和天皇と大谷光明
大活躍した六人のサムライ
アリソンと日本人設計家
戦争とゴルフの「二人三脚」
戦時下の日本のゴルフ
GHQの命令は「神の声」
「主役」交代を促した朝鮮戦争
ゴルフ大衆化時代へ
ブームを呼んだカナダカップ
日米グリーン首脳会議
マスターズへの挑戦
ビッグスリーの魅力と実績
アメリカで力をつけた樋口久子
民間大使―岡本綾子の功績
青木とニクラウス
太平洋とアジアの懸け橋
ゴルフで深まる日米交流
日本がメジャーを制覇する日
「山あり谷あり」の一〇〇年

著者紹介

久保田誠一[クボタセイイチ]
1938年生まれ。茨城県立下妻第一高等学校、東京大学教養学部教養学科卒業。朝日新聞ニューヨーク支局長、ヨーロッパ総局長などを歴任。東京純心女子大学現代文化学部教授、モントレー国際大学客員教授を経て、現在、大妻女子大学比較文化学部講師。新聞記者時代からゴルフ史に強い関心を持ち、国内外のプロゴルファー、トーナメント、ゴルフ関係者に独自取材を重ねながら、ゴルフ関連資料を収集。本書は300冊を超える資料の分析と綿密なインタビュー取材に基づいている。ゴルフ史研究家