私の履歴書―鬼塚喜八郎

私の履歴書―鬼塚喜八郎

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  • サイズ B6判/ページ数 189p/高さ 20X14cm
  • 商品コード 9784532160081
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0023

内容説明

こけつまろびつ靴づくり。アシックス創業者のスポーツ発展にかけた夢。

目次

1 私の履歴書(鬼塚喜八郎誕生;オニツカタイガーシューズ;企業は人なり;オリンピックとともに;総合健康企業へ)
2 あすへの話題―スポーツマン精神に学ぶ(守成は難し;リーダーシップ;哲学なき企業は亡ぶ;近代化;西独の活力;音楽のかけ橋;利益共同体と運命共同体;ジョギング時代;和魂洋才 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

yokmin

13
鬼塚喜八郎もナイキのフィルナイトも、靴にとりつかれた男 "Shoe Dog" である。鬼塚はタコの足の吸盤をヒントにソールをつくり、ナイトは食べ物のワッフルをヒントにした。当初、資金不足に悩み、鬼塚はキングゴムに手形支払いの肩代わりをしてもらい、ナイトは日商岩井に救われた。今や、売上4,200億円(オニツカ→アシックス)、3兆4千億円(ナイキ)に成長した。2017/11/19

ちゅーとろ

0
ナイキのフィルナイト自伝”SHOE DOG"読後、スポーツメーカ・アシックス創業者・鬼塚喜八郎自伝を読む。典型的な”私の履歴書”らしく、自慢話・武勇伝+危機を誘発したのはダメな後継者候補(人のせい)というパッケージだ。特に戦後から1988年ぐらいまでの成功譚は、安い円と従業員をこき使って成功した後、円高・慢心で外国企業に背中が見えなくなるまで抜かれたとは典型的ダメ日本企業では?信頼してたフィルナイトに裏切られたとか、和解で1億円以上とられた情けない言い訳は国際ビジネスはこの人には無理だったということか?2018/05/06

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