キャッシュフリー経済―日本活性化のFinTech戦略

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キャッシュフリー経済―日本活性化のFinTech戦略

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  • サイズ A5判/ページ数 336p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784532134730
  • NDC分類 338.2
  • Cコード C3033

内容説明

コスト削減、生産性向上、地下経済縮小など様々なメリットを生み出す脱現金化。実現のための具体的戦略、脱現金化の先端事例、金融政策への影響などを詳細解説。

目次

序章 キャッシュフリー経済がやってくる
第1章 脱現金化を可能にするFinTech
第2章 ブロックチェーンと現金のデジタル化
第3章 キャッシュフリー時代の金融政策
第4章 日本はFinTech振興を脱現金化に向けるべき
第5章 電子決済分野の公共政策比較
第6章 銀行の再定義とオープン化
第7章 キャッシュフリー経済実現の条件

著者紹介

淵田康之[フチタヤスユキ]
1958年北海道生まれ、81年東京大学経済学部卒。野村総合研究所入社。同社資本市場研究部長を経て、2004年野村資本市場研究所設立に伴い同研究所執行役、11年より研究理事。2003年から10年まで金融審議会委員、10年より公認会計士・監査審査会委員。シカゴ大学MBA。CFA認定証券アナリスト(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

コスト削減、生産性向上、不正対策など様々なメリットを生み出すキャッシュフリー。FinTechを活用した実現への戦略を解説。

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