内容説明
人口減少と高齢化。かつてない日本社会の大変化への対応が、業界地図を塗り替える。高い成長を誇ってきた専門店の進撃は続くのか?百貨店の復調は続くのか?小売り業界の現状・課題から中長期的な見通しまでをコンパクトに収録。
目次
第1章 小売業界の歩み(小売業の革新1―三越;小売業の革新2―セブン‐イレブン ほか)
第2章 小売業界の焦点(小売業の現状;日本の消費市場の特徴 ほか)
第3章 世界市場の動き(世界の小売業ランキング;海外大手小売業の日本進出 ほか)
第4章 主要企業を見る(セブン&アイ・ホールディングス;イオン ほか)
第5章 今後の展開を探る(少子高齢化とどう向き合うか;アメリカのオーガニック事情 ほか)
著者等紹介
朝永久見雄[トモナガクミオ]
ドイツ証券株式調査部マネージングディレクター。1986年青山学院大学経済学部卒。同年中央信託銀行入行。ファンドマネージャーとして経験を積んだ後、セルサイド・アナリストに転身。東京三菱証券を経て、2001年ドイツ証券入社。米Institutional Investor誌アナリストランキング小売り部門で2006年第1位。日経金融新聞人気アナリストランキング小売り(大型店)部門で2001~2006年第1位。日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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