日経文庫<br> アンガーマネジメント

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日経文庫
アンガーマネジメント

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  • サイズ B40判/ページ数 231p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532114206
  • NDC分類 366.94
  • Cコード C1234

出版社内容情報

●価値観はより多様に。「怒る」で解決できることは何もない。

怒ることが、子どもや後輩社員の教育や士気高揚につながり、個人の成長を促してきたという考えは、もう古いものになった。怒られることになれていない子どもも増え、怒る人は職場の雰囲気を悪くし、むしろ感情を抑えられない人としてとらえられる向きもある。
パワハラ防止法が2020年6月から施行され、さらに「アンガーマネジメント」へのニーズは高まるだろう。「怒る」という感情は、「自分の考え(≒常識)と違う」ということが起点となっているが、ダイバーシティが求められる昨今、誰もが常識だと思うことがそもそもなくなってきている。
本書の著者の戸田氏は、コミュニケーションをテーマにビジネス研修の場に年100回以上たつが、アンガーマネジメントだけの研修も増えているという。本書は職場のシーンを多く盛り込みながら、怒りの感情とうまくつきあう方法を伝える。

●怒りを抑えるトレーニングを盛り込む。怒りに巻き込まれない手法も。

怒りの感情は、自分で生み出しているということをまずは認識する。相手が起点という発想をやめることが大切だ。また、「コアビリーフ」、つまり、自分でこうあるべきだという思い込みが怒りの感情を生むので、その書き換えが必要だ。また、日常の怒りの場面を記録し、ふりかえることで、自分の感情にしっかり向き合うことも効果があるという。
また、本書では、「怒りに巻き込まれない」手法を書いていることも特徴の一つ。怒っている人をみると、自分がその当事者でなくても、嫌な感情が巻き起こって物事に集中できなくなることがある。それを回避するためには、相手の感情を自分で変えることはできないので、あくまで外野のできごとだと割り切ることが必要で、その練習法も盛り込む。

内容説明

怒りの発生要因から対処法まで実例に基づく解説が好評。怒りに巻き込まれたときの対処法も解説。

目次

第1章 なぜ、いま必要なのか?
第2章 怒りはどこから来てどこへ向かうのか
第3章 怒りの構造を知ろう
第4章 アンガーマネジメントの実践
第5章 怒りに巻き込まれたときの対処法
第6章 指導の仕方、叱り方

著者等紹介

戸田久実[トダクミ]
アドット・コミュニケーション(株)代表取締役。一般社団法人日本アンガーマネジメント協会理事。立教大学卒業後、大手企業勤務を経て研修講師に。銀行・生保・製薬・通信・総合商社などの大手民間企業や官公庁で「伝わるコミュニケーション」をテーマに研修や講演を実施。対象は新入社員から管理職、役員まで幅広い。講師歴27年。「アンガーマネジメント」や「アサーティブコミュニケーション」「アドラー心理学」をベースとした「言葉がけ」に特化するコミュニケーション指導に定評があり、これまでのべ指導数は22万人に及ぶ。近年では、大手新聞社主催のフォーラムへの登壇やテレビ、ラジオ出演など、さらに活動の幅を広げている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

チック君

23
読了しました。なんか自分もかぁっとなることがあるな~と思ってこの本を読んでみました。読んでみると自分にも当てはまることが多々あるなと思いました。怒りは伝染するというのはまさしくその通りだと思いました。 怒りは六秒で静まる、その6秒間にこの怒りは10点中何点だ!?点数をつけてみると意外にその点数は低い点数のことが多い!また怒りがおきたときにその怒りを日付と内容をメモっておくと自分がどのようなときに怒っているかを気づけるとのこと。自分も点数とメモることはしてみよう!2020/09/26

ophiuchi

19
「アンガーマネジメント」という言葉は一気に広がった感じで、6秒で怒りが収まるなど、聞いたことがある内容もあった。読んでみて自分はまずまずマネージできているなと思った。2020/05/11

あんパパ

13
後進を育てる世代となった。目から鱗のことも多くダメなサンプルとして記載されていることの結構な割合に心当たりがあった。譲れないものに固執しすぎると自分もストレス、相手もストレスという考えは般若心経の教えにも少し似てるか、と感じたりしながら読了。アンガーログや怒りの数値化は即実践してみよう。世界平和のためしばらく修行の日々か。2020/10/29

クラムボン

12
アンガーマネジメントとは、職場だけに限定されるメソッドや考え方なのではなく、人間活動の理想なのではないかと思う。 アンガーマネジメントを怒りという感情そのものを否定している、我慢することだと勘違いしてる人には是非、手にとってもらいたい本です。2022/07/17

雲國斎

11
ストレス社会といわれる現代。怒りをうまくコントロールしていければと思う。怒りを採点や、6秒ルール(個人的命名ですが)はぜひ実践してみたい!2020/06/02

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