日経文庫<br> コンセンサス・ビルディング―使える!合意形成術

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日経文庫
コンセンサス・ビルディング―使える!合意形成術

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  • サイズ B40判/ページ数 183p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532113568
  • NDC分類 809.6
  • Cコード C1234

出版社内容情報

なぜ、全員で合意しても実行段階で失敗に終わるのか?トップダウンでも多数決でもない意思決定で、プロジェクトを成功に導く。

内容説明

なぜ、全員で合意したことでも、実行されずに終わってしまうのか。本書は、トップダウンでも多数決でもない、新しい合意形成術の本です。意思決定の品質を高め、確実に実行につなげる、画期的な手法を紹介します。

目次

第1章 今求められる本当のコンセンサス(合意形成したはずなのに実行されない、が起きるワケ;革新的アイデアはコンセンサスからは生まれない、のウソ;コンセンサス形成のメリット;コンセンサス形成のデメリット;コンセンサスが適する事象、適さない事象;ここでも使えるコンセンサス―会議、夫婦の話し合い、営業の商談など)
第2章 コンセンサス・ビルディングとは何か(様々なコミュニケーション技術を融合;コンセンサス・ビルディングを使わない場合と使った場合の違い;コンセンサス・ビルディングの全体像;ファシリテーションや交渉術などとの違いは何か)
第3章 コンセンサス・ビルディングの5つのステップ(ステップ1(ビフォア1)―アサイン(指名)
ステップ2(コア3‐1)―ブレイン・ストーミング
ステップ3(コア3‐2)―ドラフト(試案)作り
ステップ4(コア3‐3)―リバイス(修正)
ステップ5(アフター1)―モニタリング(測定))
第4章 メディエイターの3機能(知見付与(ファクト・ベースト)
予見付与(フィード・フォワード)
承認付与(アクノリッジメント))
第5章 メディエイターのテクニック道具箱(「拡散」フェーズに使えるテクニック;「収束」フェーズに使えるテクニック)

著者等紹介

小倉広[オグラヒロシ]
経営コンサルタント。講演家。一般社団法人日本コンセンサスビルディング協会代表理事、小倉広事務所代表取締役。リクルート社で11年半勤務後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

seura

0
キーマン重要 自分の車を降りてみんなでバスに乗る 話す前よりなにかお土産がある winwin 和食レストランとイタリアンどっちに行くの?ーファミレスとか、コンビニごはんでもよい 2箇所はしごしてよい 第3の案2016/07/15

go725

0
会議でのファシリテーションに関する本はいくつかあるが、本書はとてもわかり易く腑に落ちた。是非明日から実行したと思わせる内容であった。2016/05/10

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