出版社内容情報
なぜ、全員で合意しても実行段階で失敗に終わるのか?トップダウンでも多数決でもない意思決定で、プロジェクトを成功に導く。
内容説明
なぜ、全員で合意したことでも、実行されずに終わってしまうのか。本書は、トップダウンでも多数決でもない、新しい合意形成術の本です。意思決定の品質を高め、確実に実行につなげる、画期的な手法を紹介します。
目次
第1章 今求められる本当のコンセンサス(合意形成したはずなのに実行されない、が起きるワケ;革新的アイデアはコンセンサスからは生まれない、のウソ;コンセンサス形成のメリット;コンセンサス形成のデメリット;コンセンサスが適する事象、適さない事象;ここでも使えるコンセンサス―会議、夫婦の話し合い、営業の商談など)
第2章 コンセンサス・ビルディングとは何か(様々なコミュニケーション技術を融合;コンセンサス・ビルディングを使わない場合と使った場合の違い;コンセンサス・ビルディングの全体像;ファシリテーションや交渉術などとの違いは何か)
第3章 コンセンサス・ビルディングの5つのステップ(ステップ1(ビフォア1)―アサイン(指名)
ステップ2(コア3‐1)―ブレイン・ストーミング
ステップ3(コア3‐2)―ドラフト(試案)作り
ステップ4(コア3‐3)―リバイス(修正)
ステップ5(アフター1)―モニタリング(測定))
第4章 メディエイターの3機能(知見付与(ファクト・ベースト)
予見付与(フィード・フォワード)
承認付与(アクノリッジメント))
第5章 メディエイターのテクニック道具箱(「拡散」フェーズに使えるテクニック;「収束」フェーズに使えるテクニック)
著者等紹介
小倉広[オグラヒロシ]
経営コンサルタント。講演家。一般社団法人日本コンセンサスビルディング協会代表理事、小倉広事務所代表取締役。リクルート社で11年半勤務後、ソースネクスト株式会社(現・東証一部上場)常務取締役、コンサルティング会社代表取締役などを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




