日経文庫
ポーターを読む

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  • サイズ B40判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784532111380
  • NDC分類 336.1
  • Cコード C1234

内容説明

競争戦略を考えるうえで必読とされるのが、難解と言われるマイケル・E.ポーターの著作群です。本書は、ポーターの主著である『競争の戦略』『競争戦略論』などで展開されている思想と論理を理解するためのコンパクトな入門書です。ポーターの著作を要約するだけではなく、抽象的な概念を理解しやすいように、日本企業の事例を盛り込み、わかりやすく説明しています。企業の競争戦略ばかりでなく、地域や国の競争力についても取り上げます。

目次

1 競争が何をもたらすのか(ポーターの競争観;避けるべきものとしての競争 ほか)
2 五つの競争要因を学ぶ(競争要因を考える;経済学的に捉えた五つの競争要因 ほか)
3 戦略ポジションを巡る争い(競争優位の源泉;戦略ポジションの選択 ほか)
4 クラスターと政府の役割(立地という視点;ダイヤモンドフレームワーク ほか)
5 日本の競争戦略を考える(オペレーション効率の範囲を広げる;日本企業の独自性を活かす ほか)

著者等紹介

西谷洋介[ニシタニヨウスケ]
モニターグループバイスプレジデント。1965年生まれ。88年東京大学教養学部卒。ペンシルバニア大学ウォートン校卒業。ベイン・アンド・カンパニー、GEキャピタル、ニュー・メディア・ジャパンを経て、2001年モニターグループ入社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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