内容説明
企業人なら知っておきたい経営の基礎知識から、M&Aなどの踏み込んだテーマ、知財経営や環境問題などの新しい経営課題までをコンパクトに解説。経営の「常識」が身につく新しいテキスト。
目次
1 企業経営とは
2 経営理念と組織の価値観
3 戦略のマネジメント
4 マーケティングのマネジメント
5 組織のマネジメント
6 人材のマネジメント
7 資金のマネジメント
8 オペレーションのマネジメント
9 成長と再生のマネジメント
著者等紹介
遠藤功[エンドウイサオ]
早稲田大学大学院アジア太平洋研究科教授。株式会社ローランド・ベルガー取締役共同会長。早稲田大学商学部卒業。米国ボストン・カレッジ経営学修士(MBA)。三菱電機、米国系戦略コンサルティング会社を経て、現職
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
みやちゅー
3
企業経営にも入門書が有の~( ̄∇ ̄) 企業経営は、変化への対応とリスクへの対応2015/06/11
yumiko takayama
1
とても勉強になった!タイトルの通り、企業経営について1から学ぶことができた。図や例も豊富にありとてもわかりやすかった。この著者の本を引き続き読もう。2021/03/07
RNDMN
1
ローランドベルガー会長の本であるが、非常にコンパクトに内容のまとまった本で経営に関する知識のフレームを作る事、整理する事にとても役立ったと思う。 巻末の参考著書を参考に経営に関する知識を高め、全体像を掴みたい。2013/07/03
Fuji
1
企業経営の構成要素が8つのマネジメント要素として整理されている。各論の深みはそれぞれの専門書に譲るとして、初学者以外にとってもこれまで習得した知識をマッピングする際に有用。2011/09/25
人生についてのメモ帳
0
いかなる人でも経営の全体像を知ることは大切。と述べており、各章でビジョン、戦略、マーケティング、組織、人材、資金、オペレーション、成長と再生について書かれていました。様々なモデルを提示し具体例がどのモデルに当てはまるかを説明するという方法が全体を通して採られており、机上の空論ではないことがよくわかり読みやすかった上にモデルを学ぶ重要性を感じました。やはり、『なんとなく』で決めてはいけないこと。中途半端ではいけないこと。改革には思い切りが必要なこと。日々変化するトレンドを読まなければならないこと。がよく書か2015/02/01




