出版社内容情報
物価の高騰により、新規ホビー層は落ち着きつつあるものの、依然として「ヒルクライム」や「ロングライド」を楽しむ層は多くイベントも盛り上がりを見せています。はじめのうちは乗れば乗るほど成果の出やすい「ヒルクライム」と「ロングライド」ですが、多くのホビーレーサーが一定のラインで壁に直面。その壁を越え、スキルアップを目指すライダーためのトレーニングブックです。ヒルクライムレースへの参加やタイムの短縮を目指す初中級者だけでなく、最新の機材にとまどい伸び悩むベテランもターゲットに。
四半世紀ぶりにトレーニングを再開した元プロレーサーの栗村修さんが、時代とともに移り変わるトレーニングの常識を踏まえた上で、最新のテクニックやトレーニング方法を基礎から解説します。
【目次】
Part1 トレーニング再開
Part2 ディスクロード時代のフォームとポジション
Part3 パワーを100%引き出すフィジカルトレーニング
Part4 即効!成績に直結するプロのテクニック
【著者プロフィール】
栗村修:一般財団法人日本自転車普及協会理事。プロのロードレーサーとして国内外で活躍し、引退後はプロチームの監督を務める一方、J SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。現在は「ツアー・オブ・ジャパン」のレース運営も行う。
内容説明
過去のトレーニングはもう通用しない!!機材選びからモチベーション維持、科学的トレーニング、進歩したポジショニングまで、常識が激変した最新ノウハウ満載!
目次
1 もう一度、ロードバイクトレーニング
2 パワーと賢く付き合う
3 身体を効率化して速くなる
4 フォームも「トレーニング」できる
5 リアルで持続可能なフィジカルトレーニング
6 ヒルクライムの点と線
7 ロードバイクは、もっと楽しい!
著者等紹介
栗村修[クリムラオサム]
一般財団法人日本自転車普及協会所属。1971年12月30日、神奈川県生まれ。中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界に入る。17歳で高校を中退し、本場フランスへロードレース留学。その後、ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで国内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方で、J SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引き込む。現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長としてレース運営の仕事に就いている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



