「寿命格差」という罠 今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル

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「寿命格差」という罠 今、必要なのはハズレ医者を見抜くスキル

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  • サイズ 46判/ページ数 208p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784528025103
  • NDC分類 498.16
  • Cコード C0030

出版社内容情報

「医者が話を聞いてくれない」
「満足な説明をしてもらえない」
「薬を処方されただけで終わってしまった」……

受診している病院を変える人の約4割は、
上記のような医者への不満が理由と言われています。
しかし、今の日本の医療では、病気になり、病院やクリニックを受診しないと、
どんな医者が診てくれるのかは分からないのが現実です。

診察室で待つ医者が「アタリ」なのか「ハズレ」なのか……、
まるでくじ引きのような状態=「医者ガチャ」です。

令和6年の発表による日本人の平均寿命は女性が87.13歳、男性が81.09歳です。
日本はまさしく世界でもトップクラスの長寿国ですが、あくまでも数値は平均。

「ハズレ」医者に当たって、我慢や遠慮をしていたり、
医療知識がないからと、医者任せにしていたりすると、
寿命格差を招くことになってしまいます。

本書は、日本の医療現場が直面している「医者ガチャ」問題を解決し、
長寿社会の中でジワジワと広がる「寿命格差」を最小化する方法を
現役医師が分かりやすく解説します。

「ハズレ」医者の見抜き方、「患者力」を身につける方法、
ニーズとして拡大しつつある「総合診療=かかりつけ医」の活用方法など、
医療を上手に利用しながら、自身と家族の人生を守るノウハウが満載です。

理想の健康長寿をかなえるには、
医者と患者がしっかりパートナーシップを組むことが大切です。
医者と患者が一丸となって、
日本の医療の底上げを図る時代がやって来ているのです。


著者プロフィール
武井智昭(たけい ともあき)
2002年、慶應義塾大学医学部卒業。さまざまな病院・クリニックで小児科医・内科医としての経験を積み、現在は高座渋谷つばさクリニック院長。感染症・アレルギー疾患、呼吸器疾患、予防医学などを得意とし、訪れる患者は0歳から100歳まで1日に100人以上。「1世紀を診療する医師」として研鑽を積んでいる。NHK『チコちゃんに叱られる!』、フジテレビ『めざましテレビ』、テレビ朝日『林修の今知りたいでしょ!』『ガリベンチャーV』ほか、メディア出演多数。スーパードクターとして海外メディアにも注目されている。


【目次】

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