内容説明
今も昔も、人は縁起をかつぐのが好きです。動植物や器物が持つすぐれた力にあやかりたい、あるいは語呂合わせなどで災厄を祓い、幸運が訪れることを祈って人々が生み出したのが、「縁起物」と言われるものたちです。そこへ、「たたむ」美意識から生まれた折り紙を重ね合わせた縁起のいい折り紙をご紹介します。
目次
十二支飾り
宝ねずみ
天神の牛
三猿
水引の海老
高砂
子・ねずみ
丑・牛
寅・虎
卯・うさぎ〔ほか〕
著者等紹介
小林一夫[コバヤシカズオ]
1941年、東京都生まれ。和紙の老舗「ゆしまの小林」の4代目として染紙技術やおりがみなどの展示、講演活動を通して和紙文化の普及と継承に力を注いでいる。お茶の水おりがみ会館館長、NPO法人国際おりがみ協会理事長、全日本紙人形協会会長などを務めるとともに、世界各国にて和紙工芸作品巡回展を開催するなど、海外イベントも多数手がける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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