内容説明
確かな自我の芽ばえ、異性との交流、恋愛感情、性の目覚め…、複雑になっていく思春期。男の子も女の子も最も不安定な成長期に入ったとき、周囲の大人たちは、その問題にどう対処すればいいのか?よりナイーブな時期だからこそ、知っておきたい正しい理解と心をケアする実践法がここにあります!ポイントを理解して家族全員で、対応していきましょう。
目次
第1章 思春期のアスペルガー症候群の悩みを理解しましょう(発達障害とはどんなものでしょう;アスペルガー症候群とはどんな状態でしょう ほか)
第2章 友だちづき合いをうまくやっていくには(みんなの仲間に入るにはどうしたらいいでしょう;相手に失礼なことをいってしまったときは ほか)
第3章 恋愛感情や性への意識をうまくコントロールするには(性に目覚めたときの対応はどうしたらいいでしょう;恋愛への考え方は男性と女性とで違う ほか)
第4章 自分に合った学習法を見つけて、将来への不安を解消しましょう(最適の学習法を見つけましょう;自分の特性に合わせた授業の受け方をしましょう ほか)
第5章 家族や周囲にできることはなんでしょう(情緒不安定になってパニック状態になったとき;本人のいい分や意思を聞いてあげましょう ほか)
著者等紹介
金澤治[カナザワオサム]
新潟県出身。京都大学医学部卒業、同年同大学小児科研修医。以後、同大学精神科医員、国立静岡てんかん・神経医療センター小児科、国立宇多野病院てんかんセンター小児科、京都大学小児科助手などを経て、カナダ西オンタリオ大学神経科てんかんユニットに留学。大阪北野病院小児科副部長、国立西新潟中央病院てんかんセンター小児科医長を経て、平成18年埼玉医科大学神経精神科・心療内科准教授として現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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