内容説明
アーモンドパウダーと焦がしバターで作るおいしいフィナンシェ。基本の配合を覚えるだけで、さまざまな焼き菓子が作れます。
目次
1 基本のフィナンシェ(基本の道具;基本の材料;フィナンシェナチュール ほか)
2 フルーツや野菜のアレンジフィナンシェ(マロンカシス;ノワゼット杏;イチジクの赤ワイン煮 ほか):3 アーモンドの焼き菓子(ダックワーズ;フロランタン;アマンディーヌ ほか)
著者等紹介
菅又亮輔[スガマタリョウスケ]
1976年新潟県生まれ。高校卒業後にお菓子の世界に入り、26歳で渡仏。ノルマンディ、アルザス、パリとフランス各地で3年に渡って修行、帰国後は舞浜のピエール・エルメ・サロン・ド・テにてスーシェフを務め、エルメ氏の技術はもとより、芸術性、創造性、感性などその奥深さを学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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おれんじぺこ♪(17年生)
19
以前、レッスン(デモンストレーションのみだったけど)に参加したことのある菅又さんの本だ!と借りてみた。フィナンシェ型30個分のレシピとか一般的じゃないから、菅又さん(笑)計算し直すの面倒よ。でも卵白たくさん残ってるから作ろうかなぁ。2015/02/10
チカチカ
5
フランス帰りのパティシエのレシピ本 。基本のフィナンシェ、食材や風味を変えたフィナンシェ、アーモンドパウダーを加えた焼き菓子。彼がフランスで習った焼き菓子の基本配合は3種類。アーモンドクリームの配合、マドレーヌの配合、フィナンシェの配合。基本からアレンジを加えて進化させるレシピはとてもおいしそうで、ハチミツと焦がしバター、写真とレシピを眺めているだけで甘い香りに包まれそうです(//∇//)2014/04/19
hiro6636
2
おいしそうだけど絶妙に家庭では作りにくそう。2021/12/31
de sang-froid
1
フランス帰りのパティシエのレシピ本。基本のフィナンシェ、アレンジのフィナンシェ、ダックワーズ、フロランタン、ブラウニー、ティグレなど。好みの焼き菓子がいっぱい。フィナンシェっていろいろバラエティがあるんですね。家で使える型を探して是非挑戦してみたい。2014/03/19




