内容説明
現在の星座は、1928年に国際天文学連合が88星座に決定しました。本書では、星占いで知られている星座から、日本では見ることが出来ない星座まで、全88星を写真で解説しています。
目次
1 宇宙に広がる星座の世界
2 冬の星座
3 春の星座
4 夏の星座
5 秋の星座
6 南天の星座
著者等紹介
渡部潤一[ワタナベジュンイチ]
国立天文台天文情報センター長。福島県生まれ。理学博士。彗星や小惑星、流星など、太陽系のなかの小さな天体の研究から、太陽系構造の進化に迫る。また、著作や講演を通じて、天文学の広報普及活動にも尽力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
おおた
14
星座は全部で88。苔は約1800。しかも名前は日本語だし覚えるのよゆーよゆーとたかをくくっていましたが、実際には星の連なりも覚えないといけないし、星だけ考えると苔よりたくさんあるのでよゆーではなかった。そんな愚か者にもやさしい本書は、季節の星座を一つ一つ写真とポイントを押さえて説明してくれる。季節ごと方角ごとに星の地図があるのも便利。本書と星座盤があればとりあえず星を見る基礎はできそう。所々に出てくるガリレオ博士コラムの口調は蛇足。2017/07/22
ミカ
0
読みやすい。学生の頃やってた所を思い出しつつ復習に。2012/10/11




