”サイズ公差”と”幾何公差”を用いた機械図面の表し方 (第2版)

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”サイズ公差”と”幾何公差”を用いた機械図面の表し方 (第2版)

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  • サイズ A5判/ページ数 256p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784526084423
  • NDC分類 531.9
  • Cコード C3053

出版社内容情報

わかりやすい、見やすい、読みやすいだけでなく、標準化に向けた新しい動向に対応した製図本の第2版。JISの新たな制定および改正により、長年、一括りで「寸法」と言われたものが、「サイズ」と呼称されることになった。これは、グローバル製造での課題解決、欧米製造業での現状調査、3Dデータによる設計情報伝達の効率化を目的に、従来の寸法公差中心の設計から幾何公差中心の設計へのシフトを示すもので、単なる呼称の変更ではなく、機械図面にとって、非常に大きな変化。本書は、その変化について徹底的に解説するもの。これからの「機械図面」を学ぶ際に、きちんとした指示方法、つまり「表し方」として明確に解説した決定版。


【目次】

内容説明

本当に世界に通用する「図面」をつくる製図ノウハウ。

目次

第1章 「サイズ形体」を理解する
第2章 「データム系」を理解する
第3章 「幾何公差」を整理する
第4章 「位置度」の使い方を究める
第5章 「輪郭度」の使い方を究める
第6章 「機械図面」をリニューアルする

著者等紹介

小池忠男[コイケタダオ]
長野県生まれ。1973年からリコーで20年以上にわたり複写機の開発・設計に従事。その後、3D CADによる設計プロセス改革の提案と推進、および社内技術標準の作成と制定・改定などに携わる。また、社内技術研修の設計製図講師、TRIZ講師などを10年以上務め、2010年に退社。ISO規格(JIS規格)にもとづく機械設計製図およびTRIZを活用したアイデア発想法に関する、教育とコンサルティングを行う「想図研」を設立し、代表。現在、企業への幾何公差主体の機械図面づくりに関する技術指導、幾何公差に関する研修会、講演等の講師活動を行っている。2022年からは、「幾何公差」に関する調査や研究とそれを用いた機械図面の普及を目指す「幾何公差研究会」の活動を推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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