実践IEの強化書〈2〉新任リーダー(IEr)が挑むプロセス現場改革

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実践IEの強化書〈2〉新任リーダー(IEr)が挑むプロセス現場改革

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  • サイズ A5判/ページ数 168p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784526084362
  • NDC分類 509.6
  • Cコード C3034

出版社内容情報

IEは、わが国産業の生産性向上と経営合理化に貢献してきた定番手法で、企業活動において価値とムダを顕在化させ、資源を最小化することでその価値を最大限に引き出す科学的管理法と言われています。製造現場における作業改善のイメージが強いIEですが、本来は経営上の問題を発見して解決するための「マネジメント技術」です。そんなIEが、モノづくりと働き方を変える源泉として改めて注目されています。本書は、素材/半導体など成長分野でもあり実践が広まるプロセス型生産現場を舞台に、IE実践と効果を引き出す勘どころを指南します。自動車工場でIErとして経験を積んできた主人公が、系列企業の装置産業における増産対応に挑み、プロセス生産における傾向把握から設備能力を高める改善点の抽出、少人化と自動化までの適用を、前作同様に対話形式で解説。組立生産との相違点を例示しつつ、IE実践の要点と新たな気づきをわかりやすく整理しました。


【目次】

内容説明

デジタルを活かす価値とムダの顕在化。モノづくりを変える問題解決の仕組みを見直す確かな一歩!

目次

第1章 IEって何ですか?(IEの基本のキ;IE視点で現状分析…って?;組立生産VSプロセス生産~「プロセス生産」を熟考する佐藤さん;「鉛筆削り作業の改善」で復習;「設備中心」と「人作業中心」の改善ポイントの違いとは?)
第2章 プロセス生産工場の特徴と改善の着眼点(モノと情報の流れから工場全体のインプットとアウトプットをとらえる;設備能力を最大限活かす可動率管理;人の動きと働き(一日を通して人が働けている職場)
規則正しいモノの流れと工程間の同期化)
第3章 『チャレンジ+20』始動!~製造・物流・設備・管理の改善編(チーム活動の重要性「プロジェクトキックオフ」;設備稼働ロス対策計画;リードタイム短縮計画;工場長の思い:仕事を通じて成長できる工場へ)
第4章 『チャレンジ+20』ステップ2始動!~設備改善・自動化の進め方編(関連部門結集、方向性を議論;経済性を考慮するのは必須!;フォロー調査も忘れずに!)
第5章 装置産業におけるIE実践の必須知識(現状を分析する手法の解説;基本用語の解説)

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