出版社内容情報
旧版の特長である基本的な内容を丁寧に記述する部分は踏襲しつつ、この20年間に進歩した新しい技術を取り込み、読者の要求に対応した。
内容説明
機械設計の前提知識となる、ものづくりの基本を解説。設計者として機構や構造、かたちを決めるためには、加工という、ものを作るプロセスを理解することが必要だ。
目次
第1章 設計から見た加工
第2章 加工の種類と新しい加工技術
第3章 切削加工
第4章 研削加工
第5章 切削・研削加工以外の加工法
第6章 熱処理
第7章 表面処理
第8章 測定・検査
第9章 組立
第10章 加工の周辺技術
第11章 加工技術の進歩と今後
著者等紹介
稲城正高[イナギマサタカ]
1983年3月東京大学工学部舶用機械工学科卒業。現在、コニカミノルタ株式会社にて、デジタル複写機の生産技術開発に従事。専門はCAD/CAMを含む生産系システム
米山猛[ヨネヤマタケシ]
1984年3月東京大学大学院工学系研究科博士課程修了(工学博士)。現在、金沢大学理工研究域特任教授。主な研究:塑性加工、金属3Dプリンタと射出成形、スキー力学、CFRTP成形加工、医療機器開発(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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