出版社内容情報
孤高の天才と称されるアインシュタインの天才らしからぬ子供時代や受験の失敗、女性トラブルなど人間臭い部分にも触れつつ巧みな処世術に迫る。
内容説明
光への強いこだわりと人並みはずれた集中心で天才はつくられた!
目次
プロローグ 笑わない天才が舌を出した理由
第1章 夢も希望も感じられない子供時代
第2章 光への興味から始まった相対性理論への道
特別講座 10分でわかった気になる相対性理論
第3章 アインシュタイン博士の日本旅行記
第4章 天才科学者の「晩年」はいつから始まったのか?
エピローグ 天才とは人生における「選択と集中」ができる人である
著者等紹介
石川憲二[イシカワケンジ]
ジャーナリスト、作家、編集者。1958年東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。週刊誌記者を経てフリーランスのライター&編集者に。書籍や雑誌記事の制作および小説の執筆を行っているほか、30年以上にわたって企業や研究機関を取材し、技術やビジネスに関する解説記事を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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