出版社内容情報
孤高の天才と称されるアインシュタインの天才らしからぬ子供時代や受験の失敗、女性トラブルなど人間臭い部分にも触れつつ巧みな処世術に迫る。
内容説明
光への強いこだわりと人並みはずれた集中心で天才はつくられた!
目次
プロローグ 笑わない天才が舌を出した理由
第1章 夢も希望も感じられない子供時代
第2章 光への興味から始まった相対性理論への道
特別講座 10分でわかった気になる相対性理論
第3章 アインシュタイン博士の日本旅行記
第4章 天才科学者の「晩年」はいつから始まったのか?
エピローグ 天才とは人生における「選択と集中」ができる人である
著者等紹介
石川憲二[イシカワケンジ]
ジャーナリスト、作家、編集者。1958年東京生まれ。東京理科大学理学部卒業。週刊誌記者を経てフリーランスのライター&編集者に。書籍や雑誌記事の制作および小説の執筆を行っているほか、30年以上にわたって企業や研究機関を取材し、技術やビジネスに関する解説記事を書き続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
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た
2
アッカンベーしているポスターが有名な物理学者。 相対性理論について、入門がてら読んでみようと思い手に取った。アインシュタインの出生から亡くなるまでをざっくり説明した本。来日したことがあったり、原爆を最後まで反対していた平和主義であるということは、知らなかった。2024/06/23
解体工事
2
あっかんべーしてるおちゃらけた写真が有名なアインシュタインだが、そんな雰囲気とは対照的に子供時代は友達もいなく、かなり孤立していた。10代の頃に光について考察し、その後大学で本格的に物理学、電磁気学を学んだ。そして約10年後に特殊相対性理論。さらに約20年後に一般相対性理論を完成させる。またその間に、ドイツからスイスへの国籍変更(約5年の無国籍状態もあり)や、命の危険を感じアメリカ亡命など波乱な人生であった。アインシュタインの生涯や相対性理論についての説明も、図や挿絵が豊富にあり比較的分かりやすかった。2018/09/19
Jackie
1
何かを成し遂げる人は家庭を顧みないようになるのはやむを得ない感じなのか…2021/09/05
Toru Fujitsuka
0
アインシュタインに対するイメージが変わった気がする 偉人のイメージは作られてしまうこともあると感じた2026/01/16
読書家さん#hGzTjX
0
わかりやすく読みやすかった。 特殊相対性理論の概要もなんとなく分かって勉強になった。 アインシュタインの生涯についても書いてあって面白かった。2023/09/17
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