出版社内容情報
人工知能について基礎知識から応用技術までやさしく紹介した入門書。
内容説明
ディープラーニングの仕組み、言語や概念、映像を機械が理解する、ベイジアンネットと大脳皮質、なぜ人の常識は機械にとって難しい?汎用人工知能の実現への課題、どうすればうまく応用できるのか?応用が進む今の時代、改めて人工知能技術の全体像を見てみる。
目次
第1章 人工知能はこうして生まれた
第2章 人工知能を体感してみよう
第3章 人工知能を支える基礎技術
第4章 人工知能はどう応用されているのか?
第5章 ディープラーニングは何がすごいのか?
第6章 人工知能の未解決問題と突破策
第7章 人工知能が溶け込んだ社会の将来像
著者等紹介
辻井潤一[ツジイジュンイチ]
産業技術総合研究所人工知能研究センターセンター長。1949年生まれ。1973年、京都大学大学院工学研究科修士課程修了。同大学助手、助教授として質問応答システム、機械翻訳、言語理解の研究に従事。この間、フランスCNRC上級研究員。1988年、英国マンチェスター科学技術大学教授。1995年、東京大学理学部教授同大学院情報理工学系研究科教授。1995年から2001年、2005年から2011年、英国マンチェスター大学教授を兼任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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- 和書
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