メカ屋のための脳科学入門―脳をリバースエンジニアリングする

個数:
  • ポイントキャンペーン

メカ屋のための脳科学入門―脳をリバースエンジニアリングする

  • ウェブストアに11冊在庫がございます。(2020年03月31日 16時18分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 206p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784526075360
  • NDC分類 491.371
  • Cコード C3053

目次

第1編 イントロダクション―エンジニアのための脳科学とは?(脳の構造から機能を探る;ハードウェアとしての耳―耳の構造と人工内耳の発明;脳の予測機能―22個の電極が3万本の聴神経を代替できる理由)
第2編 神経細胞編(神経細胞とネットワーク―なぜ脳には“シワ”があるのか;神経信号の正体―神経細胞が電気で情報を伝える仕組み;神経細胞の情報処理メカニズムと神経インターフェイス―人間に五感をもたらす仕組み)
第3編 運動編(筋肉と骨格―生物の運動をつくり出す機構と制御;筋肉の制御回路―運動ニューロンによる身体の動作制御;脊髄―運動パターン生成器;大脳皮質のうんづ関連領野―階層的な運動制御;小脳―フィードバック誤差学習による身体モデル構築)
第4編 知覚編(おばあさん細胞仮説―脳の階層性がもたらす“概念”の形成;神経細胞の情報処理メカニズムと分散表現―神経細胞のチームプレーを可能にする脳内クロック;機能マップと神経ダーウィニズム―脳による学習のメカニズム;脳の省エネ戦略―自己組織化マップと深層学習による効率的な情報表現;脳をリバース・エンジニアリングしてみよう―脳の仕組みを、機能に結びつける)
第5編 芸術編(脳と芸術―脳は分布に反応する;好き嫌いの法則性―ヒトの“好み”に作用する進化の淘汰圧とドーパミン報酬信号;芸術の法則性と芸術家の芸風―芸術のエッセンスは脳への訴求力)

著者等紹介

高橋宏知[タカハシヒロカズ]
1975年生まれ。東京大学先端科学技術研究センター講師(大学院情報理工学系研究科知能機械情報学兼担)。1998年、東京大学工学部産業機械工学科卒業。2003年、同大学院工学系研究科産業機械工学専攻修了。博士(工学)。2008年、科学技術振興機構さきがけ研究者。機械系学科に所属しながら、脳のメカニズムを実験的に探求。専門は神経工学と聴覚生理学。現在の興味は、知能や意識の創発メカニズム。日本生体医工学会、電気学会、北米神経科学会等会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。