内容説明
これまでプリント基板のことに関する経験がほとんどなくとも、ある程度理解できるように、初歩的なことから紹介。高度な最新技術、また今後注目されるような未来技術も紹介している。
目次
フレキシブル基板とは
基本的な構造
フレキシブル基板の製造(前工程)
後工程
付加工程
使用する材料
多層リジッド・フレックス
性能、品質のチェック
効率良く作るために
ロール・ツー・ロール(RTR)製造
超高密度フレキシブル基板の製造
より詳しく知るために
著者等紹介
沼倉研史[ヌマクラケンシ]
1948年生まれ、宮城県出身。フレキシブル基板を中心に、エレクトロニクス実装技術関連分野で25年以上活躍してきている。現在、米国のマサチューセッツ州でエレクトロニクス実装関連のエンジニアリング、調査会社を経営。多くの著作がある中で、フレキシブル基板に関する本は業界のバイブルと呼ばれ、中国語、韓国語、英語でも出版されている。新しいフレキシブル基板メーカーには、これらの本を頼りに事業を始めたという会社も多い。定期的にエッセイやコラムを日本語と英語で出しており、そのファンは世界中に広がっている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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