出版社内容情報
電力自由化で動き出すメガ(数十兆円)マ-ケット.様々なニュ-ビジネスと台頭するベンチャ-事業の具体例をあげながら、新規参入の指針を示す好読物. 項目 エネルギ-業界の構造と電力自由化 エネルギ-ベンチャ-の台頭および参入戦略
内容説明
目先の数字だけにとらわれた公共投資による景気浮揚策よりも、市場を改革することによる効果の方がはるかに大きい。数十兆円を超えるエネルギー分野は、改革の余地、改革の規模、いずれにおいても最も大きな効果が期待できる数少ない分野である。電力自由化で動き出す数十兆円メガ・マーケット。
目次
第1章 今、なぜエネルギーベンチャーか(第四次ベンチャーブームの行方;技術ベンチャーが大切な理由;エネルギーベンチャーをねらえ)
第2章 エネルギー業界の構造と電力自由化(エネルギー業界とはどんな業界か;電力ベンチャーを生み出す電力自由化)
第3章 エネルギーベンチャーの台頭(電力の小売に着目する;オンサイトに着目する;グリーン・パワーに着目する;電力取引に着目する;顧客志向に着目する)
第4章 エネルギーベンチャーの参入戦略(自由化の流れをどう読むか;事業戦略のための七つの着目点)
著者等紹介
井熊均[イクマヒトシ]
1958年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了(工学修士)。’83年三菱重工業入社、’90年に日本総合研究所に移籍、現在、同社創発戦略センター副所長。’95年アイエスブイ・ジャパン設立と同時に同社取締役に就任(兼務)、’97年ファーストエスコ設立と同時に同社マネジャーに就任(兼務)。主な著書に「PFI公共投資の新手法」「PFIビジネス参入の戦略」(編著)、「自治体破綻 再生への処方箋」「環境倒産 環境による企業淘汰が始まった」(編著)ほか
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