目次
1 ペリネイタルロスの概要
2 対象理解
3 支援のための心構え
4 支援対象とのコミュニケーション
5 支援の実際
6 支援の形態
7 支援者の支援(セルフケアとチームケア)
8 支援のエビデンス
著者等紹介
蛭田明子[ヒルタアキコ]
湘南鎌倉医療大学大学院看護学研究科助産学コース 教授。聖路加国際大学看護学研究科 客員研究員。聖路加看護大学看護学部卒業後、助産師として日本赤十字社医療センターに勤務。医療センター勤務と並行し、聖路加看護大学博士前期課程・博士後期課程を修了。聖路加看護大学助教、聖路加国際大学准教授を経て現職。聖路加国際大学PCC事業天使の保護者ルカの会スタッフとして支援活動を継続。令和2年度・3年度・6年度子ども子育て支援推進調査研究事業に参加
石井慶子[イシイケイコ]
医療法人ART岡本ウーマンズクリニック 心理カウンセラー。お空の天使パパ&ママの会(W.A.I.S.)代表。聖路加国際大学看護学研究科 客員研究員。慶応義塾大学商学部卒業、目白大学大学院心理学研究科修士課程修了、上智大学グリーフケア研究所グリーフケア人材養成臨床コース修了。公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士、生殖心理カウンセラー、臨床傾聴士。長男を早産後に亡くす経験の後、自助グループによる流産や死産の分かち合い活動を開始。聖路加国際大学PCC事業天使の保護者ルカの会スタッフおよび同会グリーフ・カウンセリング担当カウンセラーとして支援活動にかかわっている。令和2年度・3年度子ども子育て支援推進調査研究事業に参加(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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