目次
1 エビデンスユーザーという新発想(論文を読まなくてもEBMは実践できる!?;論文を読まずにEBMを実践するための条件)
2 日常診療に活かすエビデンスユーザーのEBM実践(疑問を見抜く;情報を効率よく探す;AIツールを味方につける;エビデンスを適切に適用する;実践を振り返り成長につなげる)
3 EBMを学び続けるために(批判的吟味スキルの磨き方;EBM教育をデザインする;EBMの最新トピックと将来展望)
著者等紹介
工藤仁隆[クドウマサタカ]
2012年福岡大学医学部 卒業。2026年~高知大学医学部臨床疫学教室 客員助教。日本内科学会 総合内科専門医、日本専門医機構 総合診療特任指導医、日本緩和医療学会 認定登録医、日本プライマリ・ケア連合学会EBMプロジェクトチームメンバー
柴田真志[シバタマサシ]
2017年広島大学医学部 卒業。2025年~九州大学大学院医学系学府医療経営・管理学専攻 修士課程。日本専門医機構 総合診療専門医・特任指導医、日本緩和医療学会 認定登録医、日本病院総合診療医学会 認定医・特任指導医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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