内容説明
記述のポイントがわかる。専門医試験に必要なポートフォリオ全領域の実例を収載!2024年度からの新制度に対応。対象領域を学ぶための文献リストを整備。
目次
1章 ポートフォリオをつくるまえに(ポートフォリオの意義:どうしてポートフォリオ?(孫大輔)
ポートフォリオの書き方(青木拓也) ほか)
2章 ポートフォリオ実例集(未分化な健康問題(佐古篤謙)
予防医学と健康増進(髙木博) ほか)
3章 ポートフォリオ作成プロセスモデル集(日々の継続的なケースログから抽出して作成する(春田淳志)
定期的な振り返りから作成する(安藤高志)
追い込み型で作成する(村井紀太郎))
4章 Q&A(いい症例がみつからないときは?(喜瀬守人)
どのエントリー項目で書けばよいのか迷ってしまう(齋木啓子) ほか)
付録 より深く勉強するための文献リスト
著者等紹介
草場鉄周[クサバテッシュウ]
北海道家庭医療学センター 理事長/日本プライマリ・ケア連合学会 理事長。1999年京都大学医学部 卒業。2008年医療法人北海道家庭医療学センターを設立。同法人理事長、本輪西ファミリークリニック院長に着任。日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医、2019年にカナダのウェスタン大学にて家庭医療学修士号(MCISc)を取得、公職としては日本プライマリ・ケア連合学会 理事長、北海道医療対策協議会 委員
中村琢弥[ナカムラタクヤ]
滋賀家庭医療学センター 本部長/弓削メディカルクリニック。2007年滋賀医科大学医学部 卒業。2021年4月より現職。日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医、日本在宅医療連合学会 認定専門医・指導医、日本コーチ協会認定メディカルコーチ、公衆衛生学修士
宮地純一郎[ミヤチジュンイチロウ]
名古屋大学大学院 医学系研究科 地域医療教育学講座 特任准教授・総合医学教育センター/北海道家庭医療学センター 浅井東診療所/関西家庭医療学センター。2005年大阪大学医学部卒業。2026年名古屋大学 地域医療教育学講座 特任准教授に着任。日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医・指導医、医療人類学修士、医学博士(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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