目次
糖尿病とはどんな病気か
なぜ私が糖尿病なのか―検査と診断
糖尿病の原因は?
糖尿病が長く続くとどうなるのか―合併症を考える
経過をみよう―合併症の予防のために
1型糖尿病はどのように治療するのか
2型糖尿病はどのように治療するのか
妊娠中の糖尿病はどのように治療するのか
緊急治療が必要な意識障害を起こすこともある
低血糖にどのように対応するのか
ほかの病気にかかったとき―シックデイ対策を考える
こころの問題にどのように対応するのか
子どもの糖尿病
高齢者の糖尿病
糖尿病と日常生活
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
河織吾郷
4
父が軽度の糖尿病の気があると掛かりつけ医に言われたらしく、どうするべきか悩んでいたので、一助になればと思って購入し読了しました。購入後気がついたのは、改訂第56版という重版回数の多さです。初版は1961年(昭和36年)で、いやはや半世紀を超えた良書です。それほど、病気とその治療に関する情報が累進している成果かもしれません。しかし、糖尿病という一種の現代病(不摂生)の一面を考慮すれば、私たちの生活が豊かになったと同時に、自らの摂生さえ出来ない人間が増えたことが、この本をさらに重版させてしまったとも言えます。2015/02/07




