目次
1 急性期から慢性期までの治療の流れ
2 損傷型分類と病態―複雑な分類は不要
3 急性期における全身への影響とその管理
4 診断と評価
5 治療戦略―簡易な外固定での早期離床をめざせ
6 慢性期の管理と合併症対策―褥瘡予防は脊髄損傷医療の基本
7 リハビリテーションの実際―ここまで自立できる
8 福祉機器と社会復帰
9 脊髄損傷医療の今後―現状と展望
著者等紹介
芝啓一郎[シバケイイチロウ]
独立行政法人労働者健康福祉機構総合せき損センター副院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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