目次
第1章 糖尿病性腎症と糖尿病関連腎臓病
第2章 糖尿病関連腎臓病(DKD)薬物療法の基本
第3章 SGLT2阻害薬
第4章 GLP‐1受容体作動薬
第5章 MR拮抗薬
第6章 その他の薬剤による治療、多剤併用療法
第7章 症例から考える治療選択
著者等紹介
川浪大治[カワナミダイジ]
1974年生まれ。1998年福岡大学医学部卒業、虎の門病院内科で初期研修後、東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科に入局。2006年から2009年までCase Western Reserve大学に留学。帰国後、2013年より東京慈恵会医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科講師、2018年同准教授を経て2019年より福岡大学医学部内分泌・糖尿病内科学講座教授。糖尿病関連腎臓病、糖尿病性腎症の成因と治療をテーマに診療と研究に従事。日本内科学会総合内科専門医、日本糖尿病学会専門医、日本内分泌科医専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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