高周波カテーテルアブレーションマニュアル―手技の実際

高周波カテーテルアブレーションマニュアル―手技の実際

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  • サイズ B5判/ページ数 130p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784524215775
  • NDC分類 493.23
  • Cコード C3047

出版社内容情報

《内容》 豊富な図と写真を駆使して,高周波カテーテルアブレーションのテクニックを,この分野の第一人者である著者らの臨床経験をもとに疾患別に解説.電極カテーテルの基本操作から始まり,各種の上室性頻脈性不整脈と特殊な心室頻拍の攻略法を解説.とくに,WPW症候群に関しては約50頁を割いて詳しく解説した.カテーテル操作の連続写真は臨場感を与え,手技習得の一助になる.    《目次》 【主要目次】1.カテーテルアブレーションの基礎知識A.カテーテルの基本的操作 1.一般的注意事項 2.右房内での操作 3.右室内での操作 4.左室内での操作 5.左房内での操作(経左室逆行性アプローチ法)B.各社アブレーションカテーテル,高周波発生装置の特徴 1.一般的特徴 2.各社の製品の特徴2.房室結節回帰頻拍の攻略法A.頻拍の発症機序とアプローチ法B.解剖学的アプローチ法 1.アブレーションの実際 2.通電時の注意点 3.非通常型房室結節回帰頻拍に対するアブレーションC.電位を指標としたアプローチ 1.SPの記録部位と特徴 2.アブレーションの実際 3.通電中の観察事項と房室ブロックの予防 4.エンドポイント 5.治療困難例に対するアプローチ3.心房頻拍の攻略法 1.異所性心房頻拍 2.洞房結節回帰頻拍 3.心房内回帰頻拍 4.Inappropriate sinus tachycardia4.通常型心房粗動の攻略法 1.心房粗動の分類と発症機序 2.アブレーションの実際5.WPW症候群の攻略法A.頻拍の機序とアプローチ法B.右側副伝導路アブレーション 1.アプローチ法 2.ロングシースの種類と使用法 3.右前中隔部副伝導路アブレーション 4.右側中中隔部副伝導路アブレーション 5.右側後中隔部副伝導路アブレーション 6.右側自由壁副伝導路アブレーション 7.Mahaim線維束のマッピング 8.パーマネント型房室回帰頻拍の攻略法C.左側副伝導路アブレーション C-1.アプローチ法の選択 C-2.経左室アプローチ法 C-3.経心房中隔アプローチ法 C-4.multicomponent 副伝導路アブレーション6.特発性心室頻拍の攻略法A.右室起源心室頻拍アブレーション 1.右室流出路起源心室頻拍 2.右室自由壁起源心室頻拍B.左室起源心室頻拍アブレーション7.合併症とその対策 1.種類と対策 2.合併症予防のための対策8.再発時の対策 1.注意点 2.房室回帰頻拍再発例 3.心房頻拍再発例 4.心房粗動再発例 5.心室頻拍再発例

内容説明

本書では電極カテーテルの基本操作の記述から始まり、各種の上室性頻脈性不整脈と特殊な心室頻拍の攻略法が述べられ、とくにWPW症候群に関しては、約50頁にわたり詳細な解説がなされている。さらに、著者らは合併症発生時や不整脈再発時の対策も付記して、万全を期している。

目次

1 カテーテルアブレーションの基礎知識
2 房室結節回帰頻拍の攻略法
3 心房頻拍の攻略法
4 通常型心房粗動の攻略法
5 WPW症候群の攻略法
6 特発性心室頻拍の攻略法
7 合併症とその対策

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