内容説明
これからは「好き勝手に」生きていい。イヤなこと、面倒なことを上手に手放すコツ。
目次
第1章 人生後半を気楽に生きるために人づきあいを整理する
第2章 今と老後の生活を見直すためにお金やキャリアについて整理する
第3章 1日1日を大切に過ごせるように時間や習慣を整理する
第4章 少しでも心配がなくなるように老後や将来について整理する
第5章 心身ともにいつまでも元気でいられるように健康や美容について整理する
第6章 今よりもっと生きやすくなるように考え方や価値観を整理する
著者等紹介
和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒業。精神科医。東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、「和田秀樹こころと体のクリニック」を開院。高齢者専門の精神科医として、30年以上にわたって高齢者医療の現場に携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
丸々ころりん
24
60歳と言えば還暦,退職 第2の人生と言われていましたが,7,80歳になられても元気で働いたり生活を楽しんでいられる方が沢山おられます。高齢になっても誰かに気を使ったり我慢したり 人生の先が見えかけた今,自分を中心に生活してもいいんじゃないか身軽になりましょう!というお話。 私は退職したばかりだけど人付き合いは確かに縮小,自分のやりたい事の整理,色々な情報に振り回されない様気をつけて行けばそこそこ楽しい時間過ごせそうです😊2026/04/10
カール
16
ついつい手に取りたくなるタイトル。中身はほぼ共感。とりあえず、60歳になったら無理をせず、自分を第一に考えて生きていけばいいんですね。断捨離についての考えは、実家の家仕舞いをした身としては共感できないですね。やっぱり自分の持ち物は自分である程度始末しておいて欲しかったです。だから私は子どもに迷惑をかけないようにしたいと思います。これは無理にではなく、自分がそうしたいからそうするのだから、筆者の意図には反してないですよね。2025/09/21
ヨハネス
12
気が進まない誘いは「都合がつかない」とだけ言えばいい。それはいい!と思ったが、友人は「では何日なら都合がいいか」と絶対に聞いてくるな。固定電話がなくてもインターネットサービスを使えばFAXの送受信ができるとは知らなかった。1日に使えるお金を決めるの計算してみよう。「定年後の楽しみ」を取っておかず今やる。自分の演奏会録画を老後に見ようと思っていたが、頑張って今のうちから見よう。もの忘れを気にしない。「覚えていて悲しんでいるより忘れて微笑んでいたほうがいい(クリスティーナ・ロセッティ)」味噌は塩分を排出する!2025/05/01
めえめえ
10
定年や子育てを卒業してからの暮らしの工夫。家族以外の人と話をする機会を持つことや、脳トレするより趣味に没頭した方がいいとか色々提案されていました。このご時世問題になっている高齢者の免許返上も否定されていました。その理由は意外でした。心配性の私がささった禅の言葉は「莫妄想」です。2026/02/28
ton
7
行った本屋さんに山積みされていて、手にとるとなかなか共感することが多くて購入。頑張りすぎない生き方推奨?って感じでしょうか。自分を認めてリラックスできそうです。子育て一段落世代にオススメ!かな2025/10/14
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